生き方

今、この瞬間を生きるとなんで幸せになるのか?図解で描いてみた

『今、この瞬間を生きる』

なんだか、このテーマでイメージが降ってきたので図解にしてみました。

最近よく聴くフレーズですが、これは知識としてでなく、体感してみないとわからないので
文章で伝えるのは難しのですが、絵なら少し伝わりやすいかもしれません。

このブログを読んで実行したら、もう、問題を解決する必要は無くなります。
人生観が変わっちゃうかもしれません。

実行するのにお金も時間も行動も必要ないので、
ブログを読んだ瞬間からぜひ、実行してみてくださいね。

■最初は一つの完璧な魂だった■

私たちは生まれる前、少し前ではなく、
地球や宇宙が誕生するずっと前。

一つの大きな魂でした。

ここでは「源の魂」と呼ぶことにします。

源の魂は完璧で完全な存在でした。

わかりやすいように。人間に近い感覚で説明するので、
少し語弊があるかもしれないのですが、

源の魂は後も完全にいることに少し飽きてきたので、
不完全というものを味わってみようと思いました。

そこで、地球という星を舞台に作って
そこで、不完全を味わうアトラクションを作ってみたのです。

■完全以外を体験したいので分裂することにした■

源の魂は、完全だった自分を分離させて、「自分」と「他人」を
作りました。

そして、完全な「源の魂」から切り離された(ように見える)
不完全な人間というものを作ったのです。

不完全な人間は「自分」と「他人」の間に様々なドラマを作っていきます。

嬉しかったり、悲しかったり。
怒ったり、怒られたり。
殺したり。殺されたり。
落ち込むことがあって、励まされたり。

そんなドラマを生きること、感じることが
地球が出来て、そこにあなたが出現した目的でした。

■魂の目的=自分の中の感情を今、この瞬間に味わい尽くす■

魂の目的は、様々なドラマ、感情、不完全さを体験するためなのです。

幸せな家庭を築く、成功する、喜びだけの人生を生きる
素敵なパートナーと結ばれる、人の役に立つ人間に成長する

それらの目的は本当の本質的な魂の目的ではありません。

本当の本質的な魂の目的は

どんな経験であれ感情であれ、体験をして生きることを味わうことです。

だから、
だらしない人間でも、凶悪な人間でも、人に迷惑ばかりかける人間でも、
悲しみだけの人間でも、どんな人でも

『今、この瞬間』その自分を状況を感情を味わい尽くしていれば
本質的な魂の目的を達成しているのです。

■どんな人生、感情、状況でも今、この瞬間に味わい尽くす■

要するに生きていれば、何かしら体験しているので
それで魂の目的は達成しているのです。

それは今のあなたでももちろん達成してますし、周りのどんなクズに見える人でも
その体験を源の魂はしてみたかったのですから目的をちゃんと達成しています。

だから、私も、あなたも、憎たらしいあんちくしょうも
極悪人も聖人も全てが魂の目的どうり。

【あなたはそのままで完全で、魂の目的を達成している存在です】

ただ、もっとより良く目的を達成すると、
源の魂からもっともっと満足して、
どんな状況からでも理由のない幸福を感じられるようになります。

それが、「今、この瞬間を味わい尽くす」です。

■『今、この瞬間』を味わい尽くして魂の目的を達成して幸せになるワーク■

例えば今、悲しかったら、悲しみの感情に意識を集中させます。
目を閉じて、体の中のどの部分に悲しみがあるのか、じっくり探ってみてください。

レーザー光線を当てるように
悲しみを集中して、凝視するのです。

どんな形、色、体感か、
イメージしてみてください。

みぞおちが下から上へキューって上がる感じ。
冷たい槍で突かれる感じ
ブルーグレーのモヤモヤした煙
黒い鉛のように重たい玉

どんなことでもいいので、正解は無いので自由に感じてみてください。

全細胞でこの瞬間感じていることを味わってみてください。

ジーっと見ていると、悲しみはまるで空をかける雲のように
悲しみの形が目まぐるしく変わっていくのを感じます。

だいたい、5分から10分くらいで軽くなって消えていきます。

喜びでも、怒りでも、不安でも、ときめきでも
なんでもその瞬間に感じ尽くしてみてください。

最初は、一人の時とか、お風呂の中とかでジックリやると
感覚が掴みやすいですが、
慣れれば、道を歩いている最中でも、
作業中でもいつでも出来ます。

感情に深入り出来ない時でも、
あ、なんとなくこの辺にあるな〜
と第三者目線で意識するだけでもだいぶ良いです。

味わっている途中で収まらず時間がなくなったら

手を目の前に出して、その感情を持ったイメージをして
勢いよく放り投げてください。

そうするとすぐにリセット出来て、日常に戻れます。

また次の機会にその感情を見つめて軽くなるまで味わってあげてください。

■魂の本当の目的を達成すると、幸せになれる、それは今この瞬間から■

そんなことを続けて、とにかく
『今、この瞬間』にいられる時間が長くなると

じんわりと理由のない幸福感に満たされてきます。

これが、源の魂の目的をより達成出来ているために
得られる根元からの幸福感です。

何か、物を得ることで得られる一時的な幸福感ではなく、
生きているだけで根本から満たされるような幸福感。

これは、体験してみないと、言葉では伝わらないので、
ぜひ、今からこの瞬間に生きることをやってみて体験してみてくださいね。

私は未来や過去に意識がそれていることに気がついたら
自分を責めず、

「みっけ!」

って言いって今に戻ってくることにしています。

隠れんぼで隠れてる子を見つけたのと同じ感覚で。

そんなノリで、深く考えずにとにかく体験してみてください。

人生変わりますよ。

ではまた〜

理想の人生へ、パラレルワールドの扉が日常に!

■あなたの住んでいる世界には実は、目に見えないパラレルワールドへの扉が開いています■

と、言われたら、どう思われますか?

そのパラレルワールドへの扉はどこに繋がっているかというと、
理想のあなたの住む世界です。

理想の生活をして、素晴らしい人格で望み通りの仕事に収入。
素敵な家族にパートナーに友人関係の中で幸せな生活を送っている次元に繋がっています。

 

もしそうだったら素敵だと思いませんか?

このブログでは、そんな理想の人生を送っているパラレルワールド(平行世界)へ
行けちゃう方法をお教えします。

 

私は、似顔絵を描いていて、主に観光施設で似顔絵を描いています。

今はクリスマス時期なのでどこもイルミネーションが綺麗です。

そんな中、よく仕事で行く似顔絵の現場で素敵な光のトンネルを見つけたので、
ある遊びを思いつきました。

 

私の中でこのトンネルを潜ると、理想の人生を送っているパラレルワールドに繋がっているという
【設定】にして通ってみるのです。

 

「通る前はいつもの自分だけど、通った後はより、スペシャルな世界線につながっている」

 

と見立ててワクワクしながらトンネルを潜ります。

光のトンネルを通った後は、

現実の世界とそっくりに見えるけど、
パラレルワールドで、この世界の私は前の世界より
もっと楽しく軽くワクワクするような人生を送っている設定に
して、その自分に乗り移ってなりきるんです。

その時の感じをしばらく味わいます。

そんな遊びをやってみた結果!

なんとなんと、本当に自分が成長して違う次元に行けたと
実感する出来事がありました。

人生の捉え方が変わったというか
目に見えるものが変わってきたって感じです。

そこで
早速みんなにシェアしなくちゃと思ってこの記事を書きました。

■トンネルや扉は理想の人生へのパラレルワールドへの入り口■

あなたの普段生活している空間に、
”変わった出入り口”ってないですか?

例えば通勤途中にトンネルを通る。とかちょっと変わった扉を通るとか。

そんなところでこのワークをやってみてください。

まず、自分にとって自分ってどんな自分だろう?
あらかじめ、仕事や人間関係や豊かさなど、テーマを決めて設定を作っておきます。

★ここを通り抜けると理想の人生へのパラレルワールドに続いている

そう思ってそこを通ります。
そんな遊びです。

コツは、理想の自分を考えるのではなく、理想の状況の周波数に自分の周波数を合わせること。

補足です

★考えることと周波数を合わせることの違い

例えば

あなたがもし、本当にお金持ちだったら、

「私は今お金を持っている!」
「年収○千万突破しました!」

なんて考えてないですよね?

なんか安心して満たされている【感じ】
これがお金持ち感じている周波数です。
これを感じることです。

 

もしもあなたに理想の恋人がすでにいるのなら、
「私は理想の恋人と付き合っている」

なんて考えないですよね。

なんか、フワ〜ってあったかい感じだったり胸がときめいたり
ジンワリと幸せに満たされる【感じ】
これが理想の恋人がいる時の周波数です。

 

その【感じ】を
トンネルや扉を出たらしばらく感じてみましょう。

 

ちょっと身もふたもない言い方かもしれませんが
パラレルワールドの想像がつかない人は

トンネルや扉を出たら
「スゴイ幸せを感じて満たされていればいいんです。」

お金とか家族とか生活とか恋人とか全部ひっくるめた高い周波数って
一言でいうとそんな感じです。

そんな感じに扉をキッカケにしてなりましょう!

補足2

今のあなたが不完全でパラレルワールドのあなたが完全な存在で
今のあなたの不完全さの問題を克服して、完全な自分に将来なっていくのでは無いです。

今の完全な自分から別の完全な自分になっていくだけです。

この辺の感覚は少しわかりにくかもしれないですが、

今のあなたも完全だけど、
そんな完全なあなたがやろうと思ったら
自分の好きに自分を変えていけるっよってことです。

この辺の詳しい説明はこっちのブログを読んでみてくださいね。

 

まとめ 楽しんで遊んでみましょう。

 

イルミネーションの綺麗なところでなくても、

例えば実んの家の玄関を
ドラえもんのどこでもドアに見立てて、

そこから先へ進んだら、
違う世界なんだと見立てれば、毎日新しい自分になれますね。

 

大事なことは波動を同じにすること。
その感覚を味わうこと。

出来ていない自分んから理想の世界を羨むのではなくて、
出来る自分ってこんな風に感じているだろうことを今、感じてみることです。

毎日毎瞬、新しい自分に生まれ変わっています。

日常をキッカケに、最高の自分の切り替えスイッチを見つけるととっても便利ですよ。

 

試してみてくださいね。

ではまた〜

 

 

人生に魔法がかかる!プリンセスに学ぶ最強の引き寄せの法則

ディズニープリンセス好きですか?
最近はアニメから実写になったり、グッツも沢山出ていたりと人気ですね。

そんなプリンセス達の物語の中から、夢を叶える方程式を発見しました。

このお話を最後まで読んでいただけると、
プリンセスのように、夢だった状況が向こうからやってくるような自分になれますよ。

女性だけではなく男性も
今までよりもずっと早く成功できるようになりますので、ぜひ読んでみてくださいね。

■プリンセス嫌いだった私が白雪姫から発見した最強の引き寄せの法則■

こんな記事書いておいてなんですが、
実は私、プリンスセスストーリーが好きではなかったのです。

もともと男っぽい性格なので、王子が迎えに来るラブストーリーよりも
冒険活劇とか勇者が悪者を倒して世界を救うような話や
数々の困難を知恵と力と努力で乗り越え夢を掴み取るような話の方が好きです。

そんな私が一番よくわからなくて苦手なプリンセスが『白雪姫』でした。

白雪姫は棚ぼた姫だと思っていた私

ディズニーアニメを見たときは
「小人の家に居候のくせに態度デカすぎ!」
とイライラしていました。

特に自分で何を成し遂げた訳でもなく、
小人の忠告を守らず、もらった毒リンゴをなんの疑いもなく食べる。

しかも自分で努力をしたり知恵を出したりする訳でもなく
棚ぼた式に王子と結ばれる。

この「何もしてないのにラッキーで上手くいった感」が私のモヤモヤポイントでした。

しかし、精神世界について勉強すると考えが変わってきました。

この何もしないで上手くいく
いわゆる

「引き寄せの法則」を一番強く体現していたプリンセスが白雪姫

だったのだと。

■プリンセスストーリーに隠された最強の引き寄せの法則とは!?■

白雪姫の何が凄いのか。

それは、

どんな逆境の時でも光を見続けることができる精神力。

これに尽きます。

小人の家で歌って踊って楽しくノーテンキに過ごしていた彼女ですが。

よくよく考えてみると、彼女、母親に暗殺命令をかけられ
命からがら逃れてきた被害者です。

ディズニーでは継母ですが、原作のグリム童話では実の母親です。
家族が自分を殺しにきたんですよね。

当然、帰る家もありません。

小人というと妖精的なフンワリした存在のように思われるかもしれないですが、
実際は鉱山で肉体労働をするガテン系の小さいオッサンですよね。

その宿舎みたいなところに住見込むほかに生きる道は無かったのです。

小人はファンタジー風に描かれていれば可愛いでしょうが
リアルに想像すると、ぱっと見、汚いし汗臭そうだし、男所帯で部屋もカオスです。

そして白雪姫のあのノーテンキぶりから見るに、
もともとはお城で蝶よ花よと育てられてきたのでしょう。

お城のプリンセスから小さいおっさんの家で家政婦になる転落劇

生き残ったことを女王に知られたら
追っ手の暗殺者だって派遣されるかもしれないのです。
明日にも殺されるかもしれない立場です。

家族が敵なので帰る家もありません。未来の展望もありません。

 

そんな状態だったら自分はどんな心境なんだろうと考えたことはありますか?

 

私はいっそ、最初の狩人に殺されていた方がマシなのではと思いくらいです。

そんな中、汚いおっさんの家を掃除し、料理を作り。手を洗わせ、
歌って踊って楽しく暮らして白雪姫。

完全に頭おかしいです。記憶喪失を疑われるほど、自分の状況を把握していないです。

過去の不幸な出来事。未来にの不安に全く関心がない。

『今、この瞬間』のことしか考えていないのです。

目の前に汚れた部屋があったから掃除する。
料理の材料があったから料理する。

 

「私は居候だからここで生き永らえるために掃除をして小人達の機嫌を取らなくては。そのあとは食事を作って機嫌を取ろう。そうすればとりあえず生き延びられるかもしれない。」

とも思いません。

「私はプリンセスなのよ。なんでこんな生活をしなくちゃならないの!」

なんてプライドもない

「いつまでこんな暮らしをすればいいの?お城に戻れるのかしら?追っ手の暗殺者がきたらどうしよう」

などと未来を見て不安に思うこともありません。

ただ、「今この瞬間」

目の前のことを楽しんでやり、目の前の人を大切にし、
みんなで楽しく生きていたのです。

 

毎日労働で疲れた小人たちも、そんな白雪姫といることで、
心に光が灯ったことでしょう。

 

どんな逆境の時であっても光である精神が、本当に光の現実を作り出し実現化した。=王子が出現ハッピーエンド

そういうストーリーが白雪姫なのです。

ただ、寝ているだけで王子が来て勝手に幸せになったのではなく

どんな状況でも幸せだった白雪姫が幸せな現実を作り続けただけの話でした。

継母は、もともと王様と結婚しているだけでも幸せな立場だったのに
人と比べること、過去の美貌にすがること、それが衰えたことによって自分の未来を不安視したことが不幸の始まりでした。

■プリンセスの物語は引きせの法則を使って幸せになる話■

白雪姫を特にクローズアップしてとりあげましたが、

昔からあるプリンセスストーリーは大体『引き寄せの法則』で幸せになっています。

シンデレラも継母のもとでこき使われていた下女でしたが、
心は「信じていれば夢が叶う」と疑わなかったので、魔法使いが現れてくれました。

 

一方、眠り姫は少し特殊なお話で
どちらかと言えば、王子がイバラの城を乗り越え、やドラゴンを倒し、姫を救出する
冒険活劇にフォーカスが当たっている物語ですね。

 

女性性的な成功の法則と男性性的な成功の法則は違いがあります

一般的な
・ゴールを設定
・自分のレベルをあげる
・障害を乗り越える

そして夢をゲットするという、男性の好む冒険物語は
自己啓発やビジネススキル人脈などを構築して成功をしようとする

男性的な成功へのアプローチ

 

一方プリンセスの物語は

・どんな状況でもその場の光(優しさ・癒し)になる。
・光(希望・夢)を見続ける。
・目の前の生活を大切にして生活をする
(掃除や料理を楽しんで・目の前の人を大切にする、小人や継母や姉、動物達)

ことで、次のレベルの光の状況が向こうからやってくる
(王子だったり、夢を叶えてくれる魔法使いだったり)

それが女性的な成功へのアプローチ。

 

私はまるで男性型が剣 女性型が魔法のように思えます。

剣と魔法。両方使えたら最強ですね!

 

■プリンセスに学ぶ引き寄せの法則、引き寄せの法則で夢を叶える6つの方法!■

 

★1どんなときも。夢や希望を持ち続ける

いつでも光を見続けます、すると光の現実があなたを迎えにきてくれるのです。
どんな時でもハッピーエンドを信じましょう。

★2 目の前の悲劇に飲み込まれない

プリンセスに悲劇のヒロインはいません。今のあなたの現状を嘆いたってしょうがない。
歌いながらお掃除でもして今、出来ることに目を向けましょう。

★3 過去に囚われない
シンデレラは「こんな町娘の使用人が舞踏会なんて、とんでもない」なんて思いませんでした。
過去からの積み上げてきた自分の枠以上の奇跡に心を開いて受け入れること。
人生に魔法がかかるはあるのです。

★4 今、目の前の人を大事にする

プリンセスは意地悪は継母やお姉様も大事にします。
小さいオッサンの小人も偏見を持たずに大事にします。
動物たちにも優しくします。

自分から溢れ出る光を与えることに惜しみません。

嫌な上司、気に入らない姑や嫁。または夫、言うことを聞かない子供達。

そんな人たちもいるけども、心を込めて、
今自分に出来ることを出来るだけ楽しんでやれるといいですね。

★5 毎日の生活を丁寧に生きる

掃除や洗濯、料理、日々の暮らしを楽しみながらやる。

自分のため、みんなのためはもちろんのこと、
プリンセスはその行為自体を楽しんでやっていますね。

歌いながら踊りながら家事を生活を楽しんでいきましょう!

★6 自分の楽しみを忘れない

プリンセスは家事をして疲れてただ寝るだけの生活ではありません。

どんな状況でも自分を楽しませることを忘れません。

歌だったり踊りだったり、お裁縫だったり、好きなことを追求する時間を
必ず持っています。

毎日をやらなければならないことだけで一杯にしません。

自分の好きなこと、やりたいことを楽しむ時間を
忙しくっても工夫しても持ついいですね。

■まとめ■

いかがでしたか?

最近のディズニーは冒険するプリンセスも多くなりましたが
古典的なプリンセスストーリーは、
昔の、自分の立場を自分で選ぶことの出来なかった女性達が
より素晴らしい未来を送るためのヒントが満載です。

ディズニープリンセスストーリーは引き寄せの法則のお手本。
ぜひ参考にして、あなたのストーリーにハッピーエンドを引き寄せましょう!

 

ちなみに私は男性的な冒険活劇だった「モアナと伝説の海」が一番大好きです。

また、男性性的な成功の法則についても触れていきますね。

ではまた〜

自分らしい生き方、魂の使命とは?今、どう生きてていいのかわからないあなたに

自分らしい生き方、魂の使命とはなんだろう?

そんなことも考えたことあったっけと、
毎日朝から晩まで大忙し。人のため、会社のため、家族のために
精一杯頑張ってませんか?

 

この記事を読むと、

今までのあてどもない自分探しの旅から解放されて、
本当の本当に自分の人生を生きられるようになります。

 

自分のことは後回しにして生きてきた私。

ふと、ある日気がつくと、
「私、何のために生まれてきたんだろう?私の本当にやりたかったことって何?」

どうしようもない無力感が襲ってきて…
なんだか気持ちだけが焦ってしまう。

SNSやテレビや雑誌でまわりを見ると、
同じ年の人達がみんなキラキラ輝いて自分のやりたいことをやって
素晴らしい人生を送っているように」見える。

このままの自分ではいけないと本屋さんに入って見てみると、
【魂の時代が始まった】
【アセンション!世界の次元が変わる】
【引き寄せの法則でお金持ちに!幸せに!成功者に!】

などのスピリチュアルな本があり、夢中で読んで、いろいろなセミナーに通ってみたり
色々な勉強会やビジネスのセミナー資格のセミナーで
一生懸命自分磨きをしてみたり。

本を読んでいる途中はいいけれど、セミナーに通っているときは

「すべてがうまくいっている」

気がするのだけど…

日常生活に戻ると今までとおんなじ生活。
お金だけが出て行って、
冷静に見てみると、
何も変わっていない自分がいる。

「なんだ・・・
結局わたしは変われないのか・・・・」

と静かな絶望を感じている日々。

そんな人が最近増えているようです。

 

何を隠そう、以前の私もそんな時期がありました。

 

そんな自分が心から変われた経験をシェアします。

 

 

簡単なことなのですが、本当に大事な根本的な第一歩のところを書いていきたいと思います。ぜひ、なんども読み返してみてくださいね。

■自分らしい生き方が出来ないのはなぜ?ヒントは自分を認めること■

私は
「今の自分のままではダメだ。もっとより良い自分にならなくては。」
「この本に書いてある方法で、このセミナーで変われるはずだ。」

なんどもそう思い、お金を出して学んできました。

その経験が無駄だったとはもちろん思いません。
その中でも、特に私を変えたのは
セミナーや本で得た知識よりも、
毎日を丁寧に生きながら、
今の自分の内側に丁寧に向き合うことでした。

私は【今、この瞬間】に意識を合わせることにより
いろんな角度から世界を見られるようになりました。

自分の人生を生きられるようになったと実感したのは、

「今、この瞬間、この自分、この状況が完全で、自分の欠点は直したり、問題と思っていることを直す必要はない」

と心から思ったときからでした。

 

■人生はあなたの思った通りになる■

よく「あなたの人生はあなたが思った通りになる」
という考え方がありますね。

 

引き寄せの法則などの本を読んだことがある人にはおなじみの考えかたかもしれません。

「そんなことはないよ!自分の思った通りにはなっていないじゃないか!」
という人は、その人が思っている通り

「人生は思い通りにならない」

という人生を送っています。

 

「人生は思い通りになる!」と心から思っている人は
その通りの人生を生きています。

自分は運がいいと思っている人は、
自分の経験の中で【運がいい】ことをより鮮明に覚えています。

そして、脳は【運がいい】と思えることを中心に発見する癖がつきます。

そうして運がいいと思っていることが確信に変わり、
本当に運がいい人が出来上がっていくのです。

運が悪い人も同じ仕組みで【運が悪い】を強化して出来上がります。

これは一般的に多くの人に知られている引き寄せの法則です。

■魂の使命を探せば探すほど、使命が見つからない現実を作っていくという落とし穴がある■

ただし、この引き寄せの法則には落とし穴があります。

「こうなりたい!」と表面の意識で思うと、
無意識の中に
「今、こうではない。」と言う反対の考えが入るのです。

 

新しい自分にならなければならないと思っている時点で

「今の自分ではダメ」という思いが見えないところで発生して、

「ダメな自分」を現実世界に作り出しているのです。

 

ええ〜!じゃぁどうしたらいいの?
そう思いますよね。

私も長年、そのことに悩んでいましたが、

ある日、フッと気がつきました。

以前から色々な本に書いてあって、知識としては頭にあった考えなのですが、
夜寝る前に瞑想をしている時にスコーンと腹に落ちました。

 

「自分はもともとありのままで完璧である。

完璧という前提に立つなら、問題が起こって見えるのは、
その問題の中で色々な経験を体験したかったので
自分が必要でわざとその問題を起こしているんだ。」

 

それに気がついた時、
今までの自分をまるっと受け入れることができました。

 

■自分の魂は、神様が分裂したもの■

人は生まれる前は神様の一部であったと言う考えがあります。

神様はなんでもできます。

なので神様だったあなたは、
出来ないという体験がしたかったのです。

だから、人として出来ないを体験するためのアトラクションとしてこの地球を作りました。

出来ないというアトラクションを体験するために生まれてきたのですから、
今までの不完全に思える自分は、出来ない自分を味わおうとした
神だった自分の思い通りだったのです。

だから、出来ないと感じている自分も完璧。
思い通り!

と言うような考え方を、私は採用してみることにしました。

すると、
「自分が完璧」「何も変えることはない」という安心感が生まれてきました。

 

そうすると不思議なのですが、
変えよう変えようと意識しなくても自分が変わってきたのです。

不完全な自分から完全な自分になるのではなく、
今の完全な自分から別の完全な自分へ変化していきました。

 

その変化には苦しさや切羽詰まった焦りの感情はなく

ただ、今、この瞬間を出来るだけ楽しんで味わおう。
そんな気持ちのを感じながら楽しく変化していきました。

今、この瞬間やりたいことをやって、自然とうまくいくようになったのです。

■自分の使命を探すことで使命が見つからない不完全な自分を作っていた■

そう、ここまでくるとなんとなくわかったきたのではないでしょうか?

あなたは、外側に使命ややることを探している限り、

今、この瞬間に私は不完全という隠れた思いを強化して、作り出していたのです。

 

では、あなたの本当の使命とは?

 

それは、今、この瞬間を味わって楽しむことです。

もしも今あなたが、変わらなくっちゃ!
と焦っていたら、

私からの提案があります。

それは、
「私は私のままで完璧」

と、まず自分の中で設定してみてください。

 

そして、完璧な自分の視点で今までのことは

「不完全さを味わうために神様の自分がわざわざ作った
出来ないジェットコースターに乗っていただけなんだ。
なら、この状況をとことん味わってみよう!

と、今の自分への不満やモヤモヤをまるっと体験し尽くしてみてください

 

外に解決を求めるでなく、
今、ここで自分を受け入れ感じてみる。

そうすると、その出来ないジェットコースターを味わい尽くして
飽きてきます。

飽きてきたらその後から、
これから本当に味わいたい感情をじっくり見つめてあげてください。

もし、味わった後で、読みたい本があったら、
話をきいみたい人がいたら、心に従ってやってみてもいいかもしれません。

これからこのブログでも
このような心の話をもう少し詳しく話していきます。

私の物語には、このような体験を通して心が軽くなった結果、
起こってきた沢山の奇跡に触れています。

少し長編ですが読んでみてくださいね。
私のストーリー①