ハワイ日記

スピリチュアルハワイ旅行記②おいでませ、清荒神編

ハワイ旅行記なのに、清荒神編とはこれいかに?

関西空港からホノルルへ向かったのですが。
飛び立つ前にも大きな出会いとハプニングがありまして。

すでになにやら尋常ではない関西編。

ではどうぞ〜

■横浜から大阪、そして清荒神へ■

夜の11時にバスに乗って横浜を出て、朝6時に大阪難波に到着しました。

私は寝つきが良いので、深夜バスでもぐっすり眠れます。

だから、寝ている間に目的地について、早朝から行動できる時深夜バスが結構好きです。

それはともかく、まだほとんどのお店が開いていない道頓堀を散歩しました。

その中でも唯一空いていた金の龍が屋根にいる立ち食いラーメンで朝ごはん。

そして、電車を乗り継ぎ、清荒神駅へ。

清荒神は神社とお寺が一つになっていて、駅から清荒神神社の間の道は山道になっています。

神社までの参道を、大きなトランクを引きずりながら歩くいていきました。

「大きな荷物持ってますね〜。ウチに置いてけば?」

とあるお店のオープンの支度をしていた店長さんが声をかけてくれました。
お言葉に甘えて、トランクを置かせていただきました。

「ありがとうございます。これからハワイに行くために関西空港に行くのですよ。
その前に以前から参拝したかった清荒神にきたのです。」

とご挨拶するとアイスコーヒーをご馳走してくださいました。

私もお礼にと似顔絵を描いきながら沢山のお話で盛り上がりました。

途中から、開店準備の終わった他のお店の店長さんも一緒に
お話をし、

「空いている店で絵の展示をしたら?」

などのお話も飛び出し、

思いがけない素晴らしい時間でした。

なんとなんと!ランチまでご馳走になってしまいました。

なんでこんなに親切にしてくださるんですか?
と聴いたら

「この山道は昔は大変賑わっていたのだけど、最近は特に若い人がこない。
あなたみたいな人が来てくれて嬉しいのです。」

みたいなことをおっしゃっていました。

こんなに素敵なところなのに、もったいない!

そして、荷物を置かせていただいて、
途中でいらした他店の店長さんには、帰りに寄らせていただくことをお約束して
貴重品とスケッチブックだけ持ってお参りに行きました。

■清荒神ってどんな神様?■

なぜ、私がハワイに行く前に清荒神神社に寄ろうとしたかと言うと、
清荒神に祀られている、三宝荒神さまのお札をいただきたかったからなのです。

それには、深いわけがありました。

実は、

ハワイに行くことになったきっかけの、大阪のセミナーの先生から

「今、あなたに必要な神様は三宝荒神です」

って言われたからなんですね。

・・・・・・・・・・え、

 

怪しい?

まぁ、ここだけ切り取るととても怪しいのですが、

 

この先生はビジネスコンサルからスピリチュアル、
はたまた健康なで幅広い分野に精通している方でした。

その日のセミナーは参加者それぞれの質問に答えてくれる形式のセミナーで
私の人となりを話したところ、

「あなたはもう、いろんなことを学んできているのだから、今からはエネルギーを集中して
物事を形にすることです。
無駄なこと余計なことは一切捨てて、すべてのエネルギーを自分のやると決めたことに注ぐこと。
集中と凝縮です。

先ほど神さまに導かれたように今の仕事がなったとおっしゃっていましが
(ハワイアンアロハタロットのこと)

日本の神様でいうと、今のあなたに力になるのは三宝荒神です。

別にお参りしなくてもいいのですが、意識するといいですよ」

と言われて、その気になっていたのです。

 

その先生曰く。

昔は台所の神としてどのこ家にも祀られていたそうなのですが、
今はすっかり忘れ去られてしまった神様ですが
台所の神は表の顔で、本当は集中と凝縮の神様出そう。

そして、これは私が後ほど調べたのですが、修行僧の守り神であったりする、
大変厳しいけれど、そこを乗り越えたらものすごいサポートをしてくださる
すごくエネルギッシュな神様のだそうです。

私は、大阪のセミナーから帰ってから、

不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート
と言う本を参考に、

三宝荒神様に、お祈りと自分の願い伝えるノートを作ってだいたい書いていたのでした。

(後々ハワイで、この習慣が信じられない奇跡を呼び込むことになるとはこの時の私は知る由もなかった。)

 

そして、
家の近くに三宝荒神を祀っている神社はないかと調べました。

三宝荒神様は、関西を中心に人気のある神様らしく
関東では浅草の有名な浅草寺の一角にひっそりと祀られているのしか見つけられませんでした。

(荒神様のお札自体は、少し大きな神社なら、その神社の神様、天照大神様に並んで置いてある神社が多いのだそう。本当に昔は台所に皆んなが飾っていたんですね。

ちなみに我が家の近くの私の産土神社である神社にも荒神様のお札が置いてあったと後日知りました。)

 

浅草寺にお参りにいき、お札をいただきたかったのですが、
神社じゃないのでお札は置いていなく台所に飾る荒神様の絵だけ購入できました。

浅草寺の雷門を通り過ぎた後、振り返ると、本当に小さくこじんまりとした感じで祀られていて、
誰も気がつかないんじゃないかな?と少し寂しく思いました。

だけど、

そこで手を合わせると、掌がジンジンと熱くなり、

あれ?何かが違う。すごく不思議なわかりやすい反応が・・・。

参拝の後、浅草寺でおみくじを引いたら、生まれて初めて【大吉】が出ました。

やはり歓迎されているかなと思って嬉しくなりました。

嬉しかったので翌月もお参りしたら、また手がジンジンしておみくじも大吉
(この日はバックパッカーの彼女と旅行のアドアバイスをいただいた日)

今まで、
日本の神様もなんとな〜く、いのかな〜?いたら楽しいよね〜。

という感じだったのですが、

実感として、

「これは何かある。てか【いる!】」

と確信し始めたのがこの頃です。

なので、荒神様の本場の関西に行くときに、どうしても清荒神に行きたい。

むしろ呼ばれた!っと思ったのです。

 

■念願の清荒神へ・・・そこで思いも掛けない悲劇が!■

そんなこんなで、駅からの参道中、
思わぬ大歓迎を受けお昼過ぎに到着した清荒神。

もぉ、大変立派で美しい神社&お寺でした!!

さすが駅に名前がついてるだけのことはある。

大きな神社は大体、川とか海とかの境界線があるんですよね。

清荒神にも清らかな滝が流れていて、
入り口を入ったところからどこにいても心地よい水の音が響いていました。

どちらかと言うと、神社の雅さよりもお寺の静謐な感じが強いと思いました。
男性的で、浅草寺で手を合わせた時に感じた熱の感じよりも、涼しい凛とした空気。

大きな神社とお寺が両方あって、龍神や沢山の神々の社もあって美術館もあって、
近代的な休憩所やおみやげ屋さんもある。

とりあえず、

当初の目的のお参りを心を込めてして、
札を購入させていただきました。

目的を達成したので、ホッとして散策をしました。

龍神さんやお稲荷さん。お寺さんを周り、
美術館へ。

残念ながら、この日は定休日でした。

そして、その奥の滝へ。

本当に神聖で荘厳な雰囲気のある滝で、
思わずスケッチをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

十分に清荒神を堪能し、帰ろうとして思いつきました。

浅草寺では2回連続大吉を出してくださった荒神様。
せっかくだから、本拠地でもおみくじ引かせていただこう!

これからハワイにも行くし。

(ふふふ。また大吉出ちゃったりして!)

と思いながらおみくじを開くと・・・・・・・

 

 

 

「凶」

 

 

 

嘘や〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!

一瞬びっくりしましたけど、すぐにこう思いました。
神社のおみくじを結んで良いところ。あるじゃないですか?

あそこに

【「凶」のみ結んでください。】

って書いてあったんですよ。

あ、これは図に乗りすぎて注意もあるけど、
ここに全部これから起こりそうな災厄を置いていっていいんだ。

って思えました。

むしろ海外旅行に行く前にここに悪いものを置いて行かせてくださって
ありがたい。

そんな風に思えたんです。

「ありがとうございます。荒神様。調子に乗り過ぎないよう気を引き締めます」

と御神籤を結びました。

■いざ関西空港へ■

帰りに荷物を預かっていただいたお店にご挨拶をしました。

ご主人は打ち合わせ中のお忙しいところ、にこやかに見送ってくださいました。

帰りに寄っていくとお約束したお店に寄ったところ、
そこでもたこ焼きとビールをご馳走になっちゃいました!

作品とかアロハタロットを見てくださったり、三宝荒神様が
いかに素晴らしい神様かを教えてくださったりしました。

店長さん曰く、恐ろしいお顔をしているけども、
火の中でも飛び込んで守りにきてくれて
沢山の手で様々なご利益を掴んできてくださる最高の神さま。

なんだそうです。

そこの店長さんもおっしゃってましたが、
本当に昔と比べて若い人がぜんぜんこないと。

神社ブームでTVや有名な著者などに取り上げられて、人でごった返す神社もあるなか
こんなにすごい神様の神社が閑散としているなんて・・・・・・せつない。

いいのか悪いのかは私にはわからないのですが、

私は大好きな神社になりました。
(ハワイの後に10月にも、行ってしまうくらい!)

楽しい雑談とおやつタイムの後、お礼とお別れを言い
関西空港へと参道を降りていくのでした。

が、
参道から商店街へ続く道を降りていくと、
カフェの横に小さなギャラリーがありました。

そちらになんとも素敵なパリの風景画が飾ってあったので見てて行くことに。

そこにおられた青年は、なんとパリの在住で、
個展の期間だけ日本に帰ってくるのだそうです。

清荒神のあたりが地元なのでこの辺で展示をしているそうなのですが、
「若者が来ない・・・・」

とおっしゃっていました。

 

いや〜、すっごいいいですよ。清荒神。
もっと若者も来た方がいいですよ。

経営者とか、受験生とか。アーティストとか。
集中と凝縮の神なんだから。

 

また、遠からきっと戻ってくるだろうと思いつつ
今度こそ夕焼けになりつつある空のもと、
電車に乗って空港へ向かうのでした。

もう、これだけでお腹いっぱい・・・・

 

次回。

まさか、こんなことがあろうとは!
バックパッカーの彼女の驚く大ハプニングの関西空港編

(なかなかハワイにたどり着かない(笑)
盛大に何も始まらないと言うか、すでに何かが始まっている(笑)

 

続く→

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