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スピリチュアルハワイ旅行記④ 奇跡の出会い

13時間の飛行機の遅れで、すっかり疲労困憊に!
飛行機の中では機内食も食べずに眠り続けた私。

ホノルル空港への到着は、深夜2時予定。
宿の連絡もしていないし、迎えのリムジンバスが来るのかも不明。
どうなる!?私!

■奇跡の出会い■

「間も無くホノルル空港に着陸いたします。シートベルトをしてください。」

無事に、真夜中の真っ暗なホノルル空港に着陸しました。

すると、

隣に座っていた、挨拶だけ交わした細身で小柄なショートカットのお嬢さんが
と声をかけてきました。

「やっと着きましたね!大変でしたね〜」

「そうですね、大変でしたね〜」

とお互いの大変だった談義に自然となりました。

 

彼女も一人旅。

 

なんと空港のベンチで一夜を明かしたそうです。

彼女の他にも同じような人が結構いらっしゃって、
お互いに集まって荷物を見張りあったり
助け合いながら過ごしたそうです。

 

日本って素晴らしいですね。

 

焦って宿を探さなくても何とかなったのかも。
(素敵なホテルはとっても良い体験でしたが。)

 

「私、空港に迎えに来るリムジンバス会社に問い合わせていて
返信こないまま、関西空港を出ちゃったんですよ」

と話している最中に
インターネットに繋げられるとアナウンスがあったので

早速、レンタルしたwi-fiをオンにし、メールを確認しました、

すると、
今回は問い合わせも多かったのでちゃんと、到着時間に迎えに行くので大丈夫との返信が!

そのことを彼女に伝えると、

「私は問い合わせていないのだけど、同じ会社のリムジンバスだよ!よかった!!」

とホッとして笑いあいました。

「ところでKちゃん(細身のお嬢さん)
どこに泊まるの?ホテルによって降りる場所違うよね。」

「ワイキキビーチサイドホステル!」

「ええ〜〜〜〜〜!!!私もおんなじとこ!!!!
問い合わせしてないからチェックイン出来るかどうかわからないけど!」

「ええ!そうなんですか!?すご〜〜い!!!
私、メールで問い合わせしたら、深夜3時までならチェックイン出来るって!
だから大丈夫だよ。」

 

何ということでしょう

 

これだけ沢山の人が乗っている飛行機の中、
たまたま隣に座った一人旅の女性が同じ宿。

そしてお互い、リムジンバスと宿に別々に問い合わせをしていて
双方の問題が解決されたこと。

 

まさに奇跡!!!

 

大変な出来事の中、こんなに素晴らしい出会いがあるなんて、
神さまがとりはからってくださってる。

そう思えた出会いでした。

 

二人で荷物を受け取り、
自分たち以外のお客のいない静かで暗い空港内を歩き、
リムジンバス乗り場まで着きました。

そこには3台のリムジンバスが止まっていました。

リムジンバス受付の
青いアロハシャツを着た、
恰幅の良いおじさまが満面の笑みで

「ようこそ!ハワイへ」

と、貝殻で作られらレイを首にかけてくれました。

深夜の暗くて静まり返った寂しい空港にその景色はシュールでしたが
それがおかしくて、温かくて、なんかホッとして、とっても嬉しかったです。

 

彼女とは降りる場所も一緒なので、同じバス。
3台中一番小さい、大型ワゴン車のようなバスでした。

真夜中の道を走り、
有名ホテルの前で停車していくバス。

ドミトリーの前にはとまらないので、
一番近くの有名ホテルで降りました。

■恐怖!!!深夜3時のワイキキビーチ■

夜中2時50分

有名ホテルの目の前は明るいのですが、
少し道をそれると日本よりもずっと暗い。

 

真っ暗な街中、静まり返っているかと思いきや、

道端で眠っている人。

フラフラ歩いている男性。

なにやら遠くで叫んでる声・・・・・。
(最近この辺に住み着いている薬物中毒者がいるのだとか後ほど聴きました)

雰囲気が明らかに日本と違う。

 

怖っ!!!

 

しかも、迷うし。

 

降りた有名ホテルから、徒歩3分の場所にあるはずなのですが、
中々見つからず、やっと見つけた出入り口らしきものは、
牢屋みたいな門が閉まっていて、呼び出しベルとかもありません。

 

結局その周りを30分ほど
二人でウロウロして、通りがかりの黒人の男性に
「どうしたの?」と声をかけられ
場所を伝えたら案内してくれました。

入り口だと思っていた牢屋見たいな門の先に本当の出入り口があったというオチでした。

私の他にもう一人いてくれて本当に良かったです。

 

一人なら、泣いていました

 

■やっと着いたら。長い旅だった・・・(まだ初日)■

3時まではチェックインが出来るとのことだったのですが、
私達がたどり着いたのは3時半。

気を利かせてくれたのか、
カールした金髪ロン毛でレゲエ歌手のようなお兄さんが
受付をしてくれました。

私とKちゃんは別の部屋。

もうこんな時間なので同じ部屋の人たちはぐっすり眠っています。

私達は飛行機で寝てきたし、今からゴソゴソできなし、
せっかくだから、このまま朝まで語ろうではないか!

と言う訳で

荷物だけ各自の部屋に置いて
中庭で落ち合うことにしました。

 

牢屋みたいな門で仕切られた先にあったのが、この中庭。

男性部屋の建物と女性部屋の建物の中間のお庭に
沢山のソファーとテーブルが並べてあり、
朝は無料のモーニングがここで振る舞われます。

 

夜中4時。

 

自分のベットに荷物だけ置いて、
貴重品だけ持って、Kちゃんとベンチで落ち合い、
自動販売機で見たことないジュースを買い乾杯しました。
(ハワイ滞在中、唯一見つけた自動販売機)

 

「いや〜〜〜長かったね〜〜〜〜!!!」
「本当に!お疲れ様〜〜〜」

 

もう、それだけの会話で楽しい。

一つの冒険を成し遂げたような開放感でした。

それからお互いの身の上話ややっていることなど
とめどなく話をしました。

 

彼女は大阪の美容師さん。

ハワイがとにかく大好きで、機会があれば
一人でチョクチョク遊びに来ているのだとか。

「でもドミトリーは今回が初めて!心配だったから一緒に来られて良かった〜!」
と言っていました。

今回の旅はこの宿を拠点にして9日間滞在するそう。

 

身の回りのこと、恋のこと今までどこへ旅行に行ったか。
そんな話をしつつ、私が自分の描いたカードの聖地巡礼できたと
行った流れで、タロットカード占いをしたりいていたら、

 

あっという間に空が白んできました。

ハワイ大好きで行きたいお店や目的がハッキリとあるKちゃん

今日は無料で提供されるモーニングは食べずに
前に行ってメチャクチャ気にいったカフェがあるから、
早めに出かけてそこで朝ごはんを食べるのだとか。

私は、この日はカイルア地域にあるBNBに移る予定だったので、
一緒にそのカフェでモーニングを食べてから別れることにしました。

 

夜が明けて、6時ごろ。

 

私はチェックアウトをして、荷物を預かってもらい、
2人でバスに乗ってカフェへと向かいました。

(荷物を置いたでけで、3時間もしかいなかったなこの宿)

次回
女子力高すぎなオシャレカフェに、
カイルアで人気ナンバーワンの超絶エモい素敵なお部屋のBNBへ
別世界のパート4お楽しみに〜

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