前世占いで自分の使命がわかる?タロット前世占い師の私が思うぶっちゃけた話

前世って本当にあるの?

興味はあるけど、なんだか怪しくってちょっと怖いイメージで飛び込むことができない。

そんな風に思っていませんか?

この記事を読んだら、疑いが必ずスッキリ晴れますよ!

・・・とは限りませんが、

そんな簡単なことだったのか!

と思ってもらえたらと書きました。

私は今、ハワイアンアロハタロットで前世占いをしています。

実は私自身も、ハワイアンアロハタロットで占ってもらうまでは

なんとなくあるかもしれないな~って程度で前世についてあまり考えてきませんでした。

しかし、ハワイアンアロハタロットを学ぶ過程で、前世を占ってもらったその日から、

今までなんで私っこうなんだろう?

と思っていたことが

「あぁ!そうだったんだ」

まるでパズルのピースがパチリと合わさるようにわかってきました。

そしてダメだダメだと思っていた自分を

丸ごと許して受け入れられるようになったのです。

だから私は「前世がある」という考え方を採用することにしました。

■前世の記憶を話す子達がいる■

前世の研究で有名なのは

アメリカのヴァージニア大学精神科です。

主任教授の

イアン・スティーヴンソン氏

やその後任の

ジム・タッカー氏を中心にした

研究グループが40年以上にわたり

「前世の記憶を持つとされる子供達」の研究を行なっています。

彼が率いる研究グループは、

東南アジアを中心に、

前世の記憶がある子どもたちの事例を

2300例以上も集めてました。

イアン・スティーヴンソン氏の調査は

前世の記憶がある子供に

面接で話を聴き、

その子供が話していたような人物が本当に当時の時代にいたかどうかを実際に探しすというものです。

その結果2300人以上の子供が話した生まれる前の記憶と一致する人物がいたととのことです。

子供達が前世の記憶を話し始めるのは

言葉が喋れるようになる2歳から5歳までの間。

しかし、ほとんどの子供達は8歳以上になると前世を語るのは辞めてしまいます。

さらに成長するにつれて、自分が前世を覚えていたことすら忘れてしまうそうです。

前世の記憶をもとに実際にそのかこの人物を実証できた例は

ほとんどはアジアの子供達の証言からです。

欧米の子供の中で実際のその人物が確認できた事例は、2、3件しかないそうです。

もともとアジアには輪廻転生に基づいた文化があり子供の話を受け入れる体制ができているので証言を集めやすいのです。

ところが欧米では、

キリスト教の文化なので輪廻転生の概念がありません。

子供が前世の事を話すと、親は驚きそれはとても異常な事で、

まるでそれが、とても悪い事のように反応します。

すると、子供は親の嫌悪感を読み取り、

アジアの子達よりも早く前世の記憶を話さなくなるのです。

前世が本当にあるかどうかの研究は、

現在でもなお、多くの事例を学者たちが検証しています。

前世や輪廻を実証することは、

人間の持つ本能的な恐怖。

「死んで何にもなくなる」

を乗り越える大変意義のある研究です。

科学的に証明されたら、今で当たり前だと考えられていた様々な科学的前提がくつがえりますね。

そんな未来がきたら、とても楽しそう

私は思います。

■前世占い師として前世についてこう付き合っていけばと思うこと■

正直に言って、現段階で

前世について疑っている人に

証明することって不可能かなと思っています。

私は何だか辻褄があってスッキリしたし、それでよかったと思っています。

前世を知って人生が変わるということは、

例えば、漫画を読んで影響されて人生が変わることと同じだと思うのですよね。

人によってはそれが映画だったり、小説だったり、ゲームだったりと色々何ですが。

人はストーリーによって人生が大きく変化する性質があるんですね。

前世占やヒプノセラピーというのは、あなたの魂を主人公としたストーリーを

提供することだと思っています。

映画や小説、漫画で人生が変わる時は

そのキャラクターに自己投影して変わっていくのですが

前世占いでは目の前でカードを引いて自分の魂のストーリーをそのまま紐解いていくんですね。

だからこそ、それを知ることによって大きな変化を自分に起こすきっかけになるんです。

■前世は似顔絵!?前世占い師で似顔絵師だから思う超個人的な見解■

話はそれますが、私は前世占い以外にも似顔絵を描いているんです。

風景画家をしていて、イラストレーターでもあるのですが。

似顔絵も自分が主役なんですよ。

私というフィルターを通していますが、自分の顔が主役なので

お客様の反応が風景画やイラストに比べてメチャクチャ強いのです。

風景画も描いて個展をしてますが、そこでは

「わぁ~!キレイでね~~」

という反応なのですが、

似顔絵はそれの何十倍もの強烈な反応があります。

「キャ~~~!!可愛く描いてくれた~~~!!嬉しいですぅぅぅぅ!!!!」

くらいのテンションの違いです。

小さなの兄弟たちが目の前で完成した似顔絵を取り合ったったり

言葉に出さない男性陣もニヤニヤが止まらなかったり。

とっても絵描き冥利に尽きる仕事ではあるのですが、

あくまで自分が主役だからなんですね。私の実力というより。

私の腕は主役ではくて、お客様の喜びをより引きだす脇役です。

シンデレラではなくて、魔法使いなのです。

前世を占うときもそんな感じだと思っています。

人は自分が主役だと思うストーリーに強烈に影響されるのです。

小説、漫画よりも

自分が主役のストーリーなのでダイレクトに魂に響いてくるんですね。

▪️前世を信じて救われる人がいる▪️

今、生きているのが辛い人。

大きな失敗をしてもう終わりだと思っている人。

取りかえしのできない間違えを犯したと思っている人。

そういった方は、自分の

人生が一度きりだと思っているのではないでしょうか?

自分がこのまま、

何も成し遂げられないまま死んでしまったとしても

また生まれ変わって

やりなおすこができると考えたら

心が軽くなりませんか?

また、自分でもなぜだかわからない恐怖症や性格の癖なども

前世を見ることによって原因にたどりついたらアッサリと

手放せることもあるのです。

例えば

どうしても犬が怖い人がいます。

もう、チワワもこわい。

絶対噛んだりしないわかっている犬もこわい。

理屈じゃ説明できない恐怖症があったとします。

そんな時に前世占いをして

自分の前世では、3歳の頃犬に食い殺された過去があったとわかっりました。

そうすると、

人によっては、もうその恐怖を手放せる人がいます。

あんなに恐ろしかった犬が

怖くなくなる。

そこまでいかなっくても、

犬をみてビクビクしてしまう自分を許してあげることができます。

自分を責めなくなって恐怖症な自分をそのまま受け入れられるようになるのです。

■まとめ■

前世はあると思った方が人生が楽しく良くなると感じるのなら

その考えを採用すれがいいし、

無いと考えた方が人生が良くなると思うなら

その考えを採用すればいいのです。

どちらが正しい、間違っているということはないです。

自分にとって、前世の考え方が便利と思えるのなら

その考えを使ってみるのもありなんじゃないでしょうか?

ではまた

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