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私の前世の風景

今日は私が初めてタロットカードで前世を出してもらった時のお話をしいていきます。

その時占ってもらった前世は
本当に奇跡のように今の人生と重なっていて、
自分の人生のパズルのピースがピタリとハマて鳥肌が立つような経験をしました。

自分の現世の生き方そのものの意味が見出せて、
涙が溢れてきましょうがなくなりました。

それからというもの、
自分のなかに芯が通ったというか、迷いがあまりなくなり心がより軽くなったのです。

そんな体験をシェアすることで、何かあなたの魂の目的が目覚める
キッカケになればと思って書いていきます。

 

はじまりはじまり〜

■前世で知った新しい自分■

それは、2018年、夏の終わりのある日。

私はハワイアンアロハタロットの講習を受けていました。
その講習のうちの一つ、前世が出せる占いの見本のために
先生が私を占ってくださることになりました。

私はなんだか軽い気持ちで
(きっと、素敵な前世が出てくるきがする・・・・ウフフフ)

などと、根拠のない妄想を思い描いていました。

「では、これから、藍さんの前世を見ていきますね。」

穏やかな先生の声のもと、
カードがクルクルシャッフルされていくのを眺めていました。

 

■衝撃!初めて知った私の前世!こ、こんなはすではなかった・・・・・・■

時は紀元元年頃

ポリネシアやハワイのあたり。

食べる物も無く、みすぼらしい格好。
命をつなぐことさえ難しい環境で生まれた男の子。

それが出てきた私の前世でした。

 

(ぜ、全然素敵じゃない!!)

 

少年は大変苦しい幼年期を過ごしていました。

そんな中でも神聖な気持ちで自分や自然と向き合うなか、
なんとか命をつなぎ仲間に信頼されるリーダーとして成長していきました。

このまま、貧しい場所では暮らしていけない。

 

皆んな一緒に
豊かな新天地を目指していこう!

 

リーダーとなった彼は
カヌーを作り航海を学び

仲間や一族と新天地を目指し
命をかけて大海原へ漕ぎだしました。

 

何日も海を渡り、数々のピンチが襲いかかました。
ですがカヌーは、神に導かれるように奇跡的にその数々の困難乗り越えていったのです。

数々の困難のなか、やっと、遠くに島が見えてきました。

彼らは無事に新しい新天地に辿り着くことが出来たのです。

 

仲間とともにたどり着いた新しい島は、豊かな恵みに満ち溢れ、
みんなが食べていくのに十分な食料があり、安定した暮らしを築くことができました。

命がけの航海を成功させた彼は
多くの仲間から信頼され、新しい村で順調に堅実に人生を歩んでいきました。

 

歳を重ね、カヌーから降りた後は、カヌーを作る腕を磨いたり
乗り方を教えたりと技術を伝える側になりました。

仕事に生涯を捧げた仕事人だったのでしょう。

仲間のカードは出ているけれど
家族や結婚、色恋についてのカードはありませんでした。

物語のあちこちカヌーが現れる。
カヌーが大好きでカヌーに生涯を捧げた人。

自分を苦しみから救ってくれた
魔法の乗り物のカヌー。

寝ても覚めてもカヌーの日々でした。

 

そんな幸せな日々が続きました。

 

そして、老年期を迎えたある時。

大きな転機が彼に訪れました。

 

彼は大きな事故にあってしまったのです。

本当は死なない方がおかしなほどの大事故でした。

おそらく、カヌーでの事故でした。

自分の仲間も失ってしまったかもしれません。
自分の片腕などを無くしたのかもしれません。

なんで生き残ってしまったのか。
彼は自分を責めました。

自分を責め、腕を失いったか、自省の念かで
カヌーを作ったり乗ったりすることが出来なくなりました。

その後の彼は、荒れに荒れ、酒に入り浸ったかして、

みんなのリーダーだった彼は
悪魔のような人間になり、ボロボロになって
大変苦しんで死にました。

 

■前世からのメッセージと魂の叫び■

アロハタロットでは、前世からのメッセージと、今の自分の魂の声が出せます。

前世の彼は言います。

「今度こそ、ちゃんと自分の力をコントロールできるようになりたい。
その為に生まれ変わったのだ」

その魂の記憶ついでる今の私の魂が叫びます。

「自分の世界を完成させたい。」と・・・・・・

遠くにミンミン蝉の声と空調のかすかな音が聞こえます。
シーンと静まる室内で、私は
唖然として、涙を流していました。

 

■前世と今の私■

わたしは、帰りの電車に揺られ、赤い夕日を眺めながらで考えていました。

「そういえば、私は昔から
自分をいかにコントロールするかをよく考えていたなぁ。」

中学生くらいの頃から、哲学や心理学などに興味があり
そんな本ばかり読んでいたり、

大人になってからは、ビジネス書とか読んだり
セミナーにか予定たり、コーチングの会社に勤めてたりしました。

本当に目標設定とか自己啓発とかスピリチュアルとか
そんなことに沢山の時間とお金をかけて学んできた。

あれは、自分をコントロールしたかったからなんだ。

そしてもう一つ思い立ったのは
「モアナと伝説の海」

ディズニー映画で、ポリネシアの少女が大冒険する映画CGアニメ映画です。

その映画のワンシーンが初めて見た時から大好きで、
映画自体も大好きでオンエアー中は7回も見に行き、ブルーレイ買ってもずっと見てました。
サウンドトラックも買いました。

一番好きなシーンは船長がカヌーに乗って一族を連れて海を渡るシーン。
そのシーンを始めて見たときから、ゾクゾクして、YouTubeで何回も見ていたりしてたのです。

まさにあれは昔の自分のだったからあんなに惹かれたのだと思いました。

そして、これは私が勝手に思ったのだけなんですが、

ハワイの神話で、カヌーに乗った人々がサメの神に導かれてハワイにたどり着いた。
というのがあるのですよ。

私はそんな風にハワイ島にたどり着いた民族の一人だったのかも知れない。

そして、今、ハワイアンアロハタロットの絵を描かせていただくご縁に恵まれ、
こうして初めての前世占いで

この前世が出てきた。

サメの神様がカヌーの人々を導いているカードがこの占いで出てきたので
そんなイメージも降りてきました。

 

そんな感じで、前世占いを受けた
後から、あの時のアレはこの事だったんだラッシュが絶え間なく起こり、
突然、パズルのピースがハマったようなスッキリ感が訪れたのでした。

しばらくは色々思い出しすぎて
少し頭が疲れてしまうほどでした。

色々とわかったおかげで、自分がどう生きたいのか?
何が得意で何が苦手なのか?
私のが本当にやりたいことはなんなのかがハッキリとわかりました。

 

人生に一筋の光がさしたような経験でした。

 

■その時に一番必要なメッセージをもった前世が出てくる■

人は何千回と生まれ変わっているので沢山の前世があるのですが、
タロットカードで出す時は、今の自分に一番メッセージ性のある記憶が呼び起こされます。

私は、その後練習をかねて数回自分の前世を占ったことが
あるのですが、その都度、今の自分にドンピシャなメッセージが届きます。

人生の節目や大事な時に前世のメッセージを聴いてみるのは
すごく良いです。

 

ちなみに

私の一番最近に引いた前世は、
ごく最近の1900年代で、イスラムの司祭の家に生まれた男性でした。
大変厳格な家と両親の元に生まれたのですが

青年期に親に反発して家出をしてしまいました。

そして、自分探しの旅をして、好き勝手に生きてきた前世が出てきました。

なんだか今の私にそっくりで笑ってしまいました。

■前世を知ることは自分のルーツを知ること■

前世を知ることで、何が役にたつか?

私の場合は人生の指針が見つかることでした。

人によっては、なぜだかわからない恐怖やトラウマの原因
がわかることで、対処法がわかったり、自分を受け入れられたりします。

そして、ありのままの自分を受け入れ愛していく一歩になります。

前世は知っても知らなくても別に良いです。

ただ、もしも、知りたいな?
と思ったら、何か今のあなたに必要なメッセージの受け取るタイミングなのかもしれません。

■私の前世の風景画■

サムネイルの画像は
今回出てきた私の前世である男性が見たであろう癒しの景色です。

 

命がけで、海を渡って何日も荒波を越えて、
食料や天気の心配をして、それでも自分を奮い立たせて皆の先頭にたった男性。

夜が明けてきたきたその時、空に鳥が飛んできました。
導きを与えるイヴァバード。

鳥がいるということは島が近くにあるに違いない。

皆んながワァっと盛り上がります。

そして、昇ってくる朝日の中、

その希望の島が見えてきた!!!

その瞬間を切り取って描いた絵です。

 

私のリビングに飾ってあり、いつでも目にところにあります。

自画自賛でなんなのですが、
目につくたびに、胸に火が灯されるような感じです。

絶望したことが最近あったのですが、
この絵を見るたびに、励まされました。

「一番暗いのは朝日の前だ
あの時、あんなに苦しかった状況から、勇気を持って飛び出したんじゃないか」

という思いがこみ上げてきます。

 

いかがだったでしょうか?

私の前世体験でした。
自分の人生の指針がハッキリして。
自分がなんでこうなのかがカチリとわかり、
人生がひっくり返るような衝撃の体験でした。

興味があったら気軽に前世占いやヒプノセラピー
受けてみることいいですよ。

ではでは〜

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