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スピリチュアルハワイ旅行記⑦神の試練!?奇跡の出会い2

■嵐の前の静けさ!?小雨が降る静かなカイルアの朝■

カイルアに滞在して、二日目。

 

「朝日の昇るラニカイビーチをかけたら良いな」

と思って眠ったのですが、
翌日、目を覚ますと

雨が降っています。

 

「残念だけど、まぁいいか・・・・」

自然を相手に絵を描いていると、よくあることです。
自分の思い通りにはなりません。

神様のお望みのままにです。

 

朝日を見るつもりで早起きをして、
時間があったので神社ノートをじっくり書いてみました。

 

朝の静かな空気もあったのかもしれませんが、
今まで書いていた時よりも、ずっと書いていいる内容に熱がこもって
心が入って行きました。

 

「私は、沢山の人たちのご縁で、
こうして、ハワイに来ることが出来ました。

ハワイアンアロハタロットカードの絵を描かせていただいて、
今も沢山の人達がそのカードを使ってくれています。

そのカードは今も、沢山の人が迷いを解決して、
心が癒され涙している人が沢山いらっしゃると
使ってくださっているプロの占い師さんがおっしゃっていたました。

これから私は、このカードを使って、より多くの人達の役に立地、幸せになるようなプロジェクトを考えています。

それによって、その人が、その人の周りの人が、そして世界がより良くなっていくように活動をして行きます。

その為にはどんなチャレンジもして行きます。

そのためにハワイの神様たちにご挨拶にまりました。
どうかこの旅で、私に必要なことを起こしてください」

 

夢中で書いている間、体がポカポカしてきました。

 

外を見ると、雨は小雨になっていて、
いつの間に日が昇ったのか、白んでいました。

 

荷物の整理と洗濯をしていると
雨が上がってきたようなので出かけます。

もうお馴染みのいつものショッピングエリアに歩いて行きます。

 

■ハワイの成城石井!?ホールフーズマーケットのデリで朝ごはん■

この日は、
ホールフーズマーケット、カイルア店

「フードバー」で朝食とランチを一気に確保することにしました。

 

ホールフーズマーケットは、食べ物やコスメ、エコバックや生活用品が売っていて、
そんどれもがオーガニックだったり自然に優しかったりするこだわりのお店。

日本でいう「成城石井」をよりオーガニックでエコにした感じでしょうか。

 

ここは早朝からオープンしています。
そして、フリーワイファイが使えるという便利さ。

 

ホールフーズマーケットはフードバーがめちゃくちゃに充実しているのが
特徴です。

学校の教室4つ分くらいの広いスペースに、
色とりどりの美しくて美味しそうな、お惣菜やパン。スープなどが並んで選び放題。

テンション上がります。

 

1ポンドあたりの単価が決まっていて、ランチボックスに好きな具材を詰め込んで
重さで値段が決まるというシステムです。

サラダもスープもパンもお肉のお惣菜もみんなオーガニック。

私はフレンチトーストにパプリカのピクルスやソーセージとスープなどをチョイスし、
大きなお弁当箱に入れてお会計をし、

ショップ内には、ゆったりとしたイートインスペースがあるので、
そちらで朝食分をいただきました。

 

とっても美味しい!

そして、おしゃれな気分。

 

値段は前日のピザや、一昨日のサブウェイのサンドイッチと同じくらいで
お昼から夜までもいただけるほどのご馳走が手に入りました。

もっと前に存在を知りたかったお店です。

 

■レンタルサイクルでカイルアからラニカイビーチへ!■

しっかりと朝ごはんを食べた後は、

昨日、借りることが出来なかったレンタルサイクル店に行って、
自転車を借ります。

 

昨日の教訓を活かして、早い時間に
行ったので、無事レンタルすることができました。

早速、自転車でラニカイビーチまでlet’s goです。

 

が、しかし!

ここで、問題が発覚。

 

5年ぶりくらいかな?自転車に乗るの・・・・

 

運転が・・・・下手くそなんです。

 

狭い道はフラフラして、とても危なっかしいので、
降りて手で引いていくことに。

登り坂も、バランスが取れずに立ち漕ぎが出来ないので手で押していく。

「バスの方が良かったかも・・・」

と少し後悔しかけましたが、
借りてみないと、やってみないとわからないこともあります。

新しいことを知らない土地で体験できたことで
良しとします。

ラニカイビーチエリアに入る入口の写真。
ここまでの登り坂が厳しかった!
くだりも怖いので自電車おしていくというヘタレぶり・・・

30分くらい、ヨロヨロと慣れない自転車に悪戦苦闘しながら
ようやくついたラニカイビーチへ到着

 

二日目のスケッチ開始です。

 

が・・・・またしても問題発生。

 

天気は朝からあまり回復しておらず、
雨がパラパラ降ってきます。

 

しかたがないので木の陰に退避して、
お昼ご飯を食べたりしてやり過ごし、雨がやんだらまた描く
を繰り返していました。

 

私は山でよく絵を描くので、よくあること・・・・・

「でも、一枚は、なんとか仕上げたいなぁ。」

 

それまで、15分ごとに降ったりやんだりを繰り返している雨。

だけど、だんだん雨あしが強くなってきました。

 

傘はさしていたのだけれど、
風も強いので、スケッチブックに雨が降り注ぎます。

 

「残念だけど、これ以上無理かな〜」

と思い。後片付けし始めた時、

一人の人物が話しかけてきました。

 

■出会いは突然に、謎の老人X■

 

白毛のちょび髭の中肉中背のおじいさんです。

白いポロシャツにキャップをかぶっています。

 

「何しているの?絵を描いているのかな。見せて」

聴き取りやすい英語で話しかけてきます。

「海を描いていたのだけど、雨がひどくなってきたので帰ろうと思って」

と言いながらスケッチブックをわたしました。

彼は「ビューリフォー」などと言いながらスケッチブックを
眺めていました。

 

話を聴いて見ると、日本にホームステイ経験があり、日本人に親切にしてもらって
嬉しかったから、観光に来た日本人とお話ししたいのだそう。

とは言え、日本語はあまり分からないとのこと。

 

私は、自分が画家で絵を描いていることと、
ハワイアンアロハタロットというものを描いたのでその土地を見にきたのだと

と、つたない英語と身振り手振りで伝えました。

彼は日本語はあまり分からないまでも、
日本人と話し慣れているのか、丁寧に聴き
わかりやすい英文でわかりやすく発音してくれるので、
なんとか会話が続きます。

 

タロットカードを見てもらいました。

すると、「この魚は◎◎だ!」「この景色はここだ!」
と嬉しそうにカードを見ながら色々と言ってきます。

 

彼の母も画家だったそうで、絵を見るのが好きなのだとか。

 

楽しそうにカードを見た後。

 

「雨が降って描けないのなら僕の家に来なよ。
うちの庭からなら正面に島が見えてるよ。
そこでなら雨の心配もせず描けるし。」

 

というじゃありませんか。

 

え・・・・・これは・・・・・

 

来たのでは?

 

何がって、
今朝、没頭して書いていた神社ノートですよ。

 

「これから私は、このカードを使って、より多くの人達の役に立地、幸せになるようなプロジェクトを考えています。
それによって、その人が、その人の周りの人が、そして世界がより良くなっていくように活動をして行きます。

その為にはどんなチャレンジもして行きます。
そのためにハワイの神様たちにご挨拶にまりました。
どうかこの旅で、私に必要なことを起こしてください。

 

って書いたやつ。

あれなのでは???

 

いやいやいや〜〜〜〜〜

流石に老人とはいえ見ず知らずの男性についていくのは絶対にないわ〜〜〜〜

常識的に考えて。

 

いや、でも

「その為にはどんなチャレンジもして行きます。」
って書いちゃったしなぁ。

そして、こんな試すようなことあからさまに起こっているし。

ていうか、神様、お願いへのレスポンス、メチャクチャ早くない?
マジですか・・・・・

 

一瞬でメチャクチャ考えました。

 

正直怖かった。

 

でも、
「まぁ、最悪死ぬだけだし」

と思い直し、
「アイハブ パートナー!ノータッチ、ノーキッス、ノーセックス!!OK?」

と確認をしたところ、
「オ〜〜〜〜!オフこ〜す!アイアム ジェントルマン!!なんでそんなこと言うの?ショックだわ〜」
みたいなことを言っていました。

 

レンタルサイクルを返さなくてはいけないので、
4時には帰ることを約束し、お家へ案内してもらうことにしました。

それでも不信感があったので、こっそり日本の友達に連絡。

「パスポートは全体に肌身離さぬように」
とアドバイスをもらいました。

 

そして、数ブロック離れたとろこにあるという
彼のお家まで歩いて行きました。

 

豪邸が立ち並ぶ、通りを歩いていると、
「この家はハリウッドスターの○○の家。この前そこでパーティーしてて
ジュリアロバーツを見た。
その隣は日本人のコンピューターエンジニアの別荘。
その隣は何々の会社の社長の家なんだけど
2回離婚して、今は3人目の奥さん。

その奥さんは頭がクレイジーで苦手だ」

など、通り過ぎる家ごとにその家のことを教えてくれます。

そして、通り過ぎた郵便配達員?さんと挨拶をしていて、
何やら楽しげに世間話をしています。

 

どうやら本当にこの辺に普通に暮らしているよう。

 

ずっとここで暮らしているなら、
犯罪のようなことは早々できない・・・かなぁ?

少しホッとして、ついて行きました。

 

カイルアもそうだったのですが、
ラニカイビーチは本当に超がつくほどのセレブしか住めないようなところで、
資産家やハリウッドスターレベルの家がズラッと並んでいるんですね。

 

コンビニも海の家も、トイレも着替えるところもない。

あるのは豪邸の前に腰までの高さの植物が生えていて、
その先に白い砂浜とエメラルドグリーンの海だけ。

日陰も階段の下の木陰くらいしかないのです。

日本の、コンビニや自動販売機、海の家など色々とある海とは全然違う。

ここでコンビニなんて営業したら繁盛しまくるだろうと思うのですが、
ここの住民たちは、そんな小金、屁でもないくらいの超絶セレブ何だろうなぁ。

 

そんなことを考えながら、15分くらい歩きました。

 

■プライベートラニカイビーチ、まだまだ奇跡は続く■

ラニカイビーチの端っこの方。
1つのお家に着きました。

門を入り案内されます。

 

そんなにセレブな豪邸ではない。(失礼!)

 

左に手作り感のある古い平屋と
右にはコンクリート作りのモダンな平屋

その間をぬけると・・・・・・・・・

この風景!!!

 

正面に島があります。

目の前は50メートルほどの小ささではあるけど、プライベートビーチです。

そして。
お庭には、大きな木が生えていて、その木陰なら雨が降っても絵が描けそうです。
その木の影にはロッキングチェアーが揺れています。

 

「ここで描くといいよ。」

と言ってくれました。

 

この頃には、雨が上がりかけていたのですが
お礼を言って、木の陰で描き始めました。

すると、お家の入っていったおじいさんは
ラム酒とコーラとナッツを持って出ていました。

そして、ラムコークを作ってくれ私に勧めてくれました。

ラムコークを飲みながら、
ラニカイビーチを描く。

まさか、こんなことが起こるとは・・・・・
少しまだぼーぜんとしています。

雨が降ったり止んだりは
しばらく続きましたが、何とか1枚目の絵の下絵は出来上がりました。

そして、

おじいさんにお礼に似顔絵を描いて差し上げると
とっても喜んでくれました。

こういう時、似顔絵師で良かったと思うのですよね。

似顔絵はお礼の気持ちを表現するのに鉄板なのです。

彼は、大阪のホームステイ先の家族の写真を見せてくれたり、
一緒に住んでいるお母様の風景がを見せてくれたりしました。

 

大きな壁一面全体に油彩で描いた、ハワイの景色の絵が10数枚描けられていました。

そして、今、私がどこに滞在しているのかという話になり、
明日でカイルアのBNBを出ることを伝えると、

 

「じゃぁ、その後うちに滞在しなよ!」

 

と言われました。

 

もともと、日本からの、滞在者を受け入れている別宅があって、
(入った時に右手にあった建物)
よく日本からの滞在者を受け入れているそうです。
BNBみたいなものだそうです。

「昔、仕事をしている時に台湾や韓国やシンガポールなどいろんな国へ行ったけど、
日本に行った時、日本人にとてもお世話になったから恩返しがしたくって、
日本人を中心にゲストハウスもやっているんだ。

今まで、いろんな人が滞在していった。
再来週には、2人の日本人が来る予定だけど、それまでは空いているから、
似顔絵のお礼と、母と同じ風景画家だし、お金はいらないよ!」

とのこと。

 

「え・・・・大丈夫かな・・・・・」

 

と、また思ったのですが、
もう、神様に誓ったので、覚悟を決めてこの流れにのるしかない。

 

「本当にいいんですか?ノータッチ、ノーキッス、ノーセックス!!OK?」
と、失礼承知でもう一度確認をすると、

「もちろんだよ。そんなことしていたら、ここに長年住るわけ無いじゃん。」
とのこと。

 

「明日、僕は午前中は歯医者だから、それ終わったら迎えに行くよ。
ショッピングエリアのスターバックスで待ち合わせをしよう」

と連絡先を交わしました。

そして、レンタルサイクルの返却時間が迫っているので
帰ることを告げると、車で自転車のところまで送ってくれました。

 

お礼を言って、
「シーユートゥモロー」とお別れをして、
ボーッとしながら、自転車を漕いで帰ります。

無事、レンタルサイクルを返却して、明日の水と食料を仕入れて
いつも通り、歩いて帰ります。

「なんか、とんでも無いことが起きた・・・・・・・・」

唖然としながらこの日は過ぎて行きました。

 

 

 

注意

私は、もろもろのキッカケや理由があって
覚悟もあって、自己責任でついていったのですが、
もちろん一般的には絶対にオススメできる行為ではありません。

知らない人にホイホイついていく行為を推奨はしていませんのでご注意ください。

スピリチュアルハワイ旅行記⑥天国に一番近いビーチ、ラニカイ

■カイルアの朝■

ハワイに来て二日目、
リゾート地カイルアでの朝。

素敵なお部屋でプリンセス気分でお目覚めです。

昨日は深夜2時に空港についてから一睡もせずに
ハワイ時間の夜10時頃に寝たので、
時差ボケも無し。

優雅にコーヒーを入れて、テラスで朝食です。

昨日買った、パンをトースターであっためてチーズをのせて
お供えの果物のマンゴーをいただきました。

その後、ハワイアンアロハタロットで今日の運勢を
引きます。

おや、月のカードが2枚かぁ。
スッキリして良いことが起こりそう!

今日行く予定のラニカイビーチを描いたカードも出てきました。

なんだか、導かれている!

 

と、その時、

一番手前のヤモリが描いてあるカードと
同じヤモリが私の足に飛びつてきました!

びっくりしてひっくり返りそうになりましたが、
なんだか、歓迎されているようで思わず嬉しくなりました。

 

その後、

荷物の整理や洗濯。
画材の準備、などをしていたら、
あっという間に10時半を過ぎてしまいまいした。

 

いよいよ、ラニカイビーチへ。

お水とバナナとスケッチ道具をザックに入れて、出発です。

 

■お昼を食べて天国のビーチ、ラニカイへ■

 

昨日からお馴染みのショッピングセンター街へ歩いていきます。
(ほぼ、ここしか買い物どころが無い)

 

混む前にと思って11時頃にはついたのですが、
ここ、カイルアで一番人気のパンケーキ屋さん。

ブーツ&キモズはすでに長蛇の列。

 

そこまパンケーキや流行のお店に興味はないので、
隣のピザ屋に入りました。

 

一番小さいサラミとお肉のピザを頼んだんですが、
予想通り、

「でかい!」

 

また今日も、半分だけ食べて、残りは夕食です。

なんとか半分は、胃の中に納めました。

食後は10分ほど歩いた場所にある、レンタルサイクルショップへ。

カイルアでは、貸し自転車はポピュラーな移動手段で、
街中に3件ほど大きなレンタルサイクルショップがあります。
日本人が経営しているところもあって、そちらに行ったのですが、
残念ながら、今日は全部貸し出してしまったそう。

初動が遅かったかぁ・・・・。

 

仕方ないので今日はバスで
いざ、ラニカイビーチへ。

ラニカイビーチは
昨日歩いて行ったカイルアビーチのさらに先、

徒歩で言えば、今、住んでいるBNBから40分ほど。
ショッピングモールからは50分ほどでつきます。

バスでは20分くらい。

バス停で降りて、
有名な通りから海へ向かいます。

■憧れのラニカイビーチでまったりスケッチ■

よくCDのジャケットとかになってたりする
ラニカイビーチに出る有名な小道。

そこを抜けると、

全米ナンバーワンビーチ。

天国に一番近いと謳われているラニカイビーチです。

美しい・・・・・

ハワイアンアロハタロットの宝のカード。

ここの景色をどうしても描きたかった!

 

絵を描く目的で来たので、日陰の段差のところに腰をかけて
早速スケッチ開始。
(肝心のスケッチの写真を撮り忘れてしまいました)

 

描いていると通りすがりのハワイアンが明るく声をかけてくれたりします。
「僕も絵を描いているだよ〜、これ僕の作品」
とか画像を見せ合ったり画材を教えあったり。

 

昨日の夕方からずっと風が強いので、
スケッチするのがちょっと大変でしたが、

どんな時でも、自然の中で描く絵は楽しい。

 

おやつのバナナを食べた後、
描いているだけではわからないので、

服の下に来ていた水着になり、
海にダイブ。

 

波を体で感じます。

 

絵を描くにも、知らない景色を写真から描いく場合と
その場に行ったことがある場合で描いた景色って、全然空気感が違うんです。

 

私自身、別に海水浴が好きなわけでも泳ぐことが好きなわけでもありません。

が、描くために体験する。
なので、海に入るのです。

 

ザブ〜〜〜〜ン!!!!

 

思ったよりも波が強い

 

浜辺を転がり回されます。
見た目ほど穏やかな波じゃない・・・。

 

波にもみくちゃにされて
身体中、砂まみれ。

なるほど。
体験したぞ・・・・・・・

 

15分ほどで海から上がり、
体が乾くまでまたスケッチ。

■ハワイのカイルアで女神に出会った■

そろそろ日がくれるので、バスに乗ってショッピングセンターまで
帰りました。

 

その日の夕食や朝食、水などを
確保しなくてはいけないので、
疲れていてもお買い物は毎日です。

 

けっこう大変なのでアメリカの人が、
大きな冷蔵庫に買い置きを大量にする
理由がわかった気がします。

車社会なのも体感でわかりますね。

 

ちょっとコンビニまで飲み物買ってくるわ〜
が、気軽に出来ない街の構造なんですね。

自販機もないので、
日本ほど気軽に飲み物にもありつけません。

 

常に頭で、水の量のことが気になる
プチサバイバル気分。

 

海外の反応とかで、外国人がしきりに日本の自動販売機を
話題にする気持ちがわかりました。

 

思ったより優雅でないカイルア生活でした。

 

海に入った後の、ほんのりとした疲れの中、
水などで重たい袋を持って静かな街を歩いて帰ります。

 

日が暮れて来てしまいました。

治安は、海外では比較的安全だとはいえ、
日本と同じに考えてはいけないので、
これからは気をつけようと思いつつ、

まったり歩いていると、
突然、空が明るくなりました。

見上げると、

大きな大きな満月が出てきていました。

ヒナ様だ!

ハワイの月の女神。ヒナ

朝、タロットカードで引いた時に月のカードと
満月のカードが出ていました。

これかぁ!

 

女神ヒナが歓迎してくれているのを感じました。

 

ありがとうございます!

お礼を言いつつ、
美しい月の女神を眺めながら無事、
BNBにたどり着きました。

帰って、シャワーを浴びると、

出るわ出るわ・・・・・
体のあちこちから

砂が・・・・・・・

 

本当に穏やかな見た目と違って、

波にどつき回されるようなラニカイビーチを思い出して
苦笑いと排水溝がつまらないか冷や汗をかきましま。

 

さっぱりした後は、

神棚に捧げていた、赤ワインを下げて

お昼にとっておいたピザとさっき買ったサラダとチーズ
デザートには神棚のパパイヤをいただきました。

 

神棚には新しい野菜とワインを捧げて、お祈りをして
神社ノートに報告をかいて眠りました。

「明日は、ラニカイビーチで朝日が観れると良いなぁ」

 

そのために、奮発して、カイルアに3日滞在したのです。

祈りつつ、眠りにつきました。

 

次回、
奇跡は突然に!またもや大ハプニングが
カイルア二日目生活

スピリチュアルハワイ旅行記⑦神の試練!?奇跡の出会い2

 

 

スピリチュアルハワイ旅行記⑤憧れのリゾート地カイルアへ

飛行機で奇跡の出会いをして、深夜3時半の宿にたどり着いた私と
私と大阪の女子。美容師のKちゃん。

朝まで語り明かし、朝早くにKちゃんのオススメカフェに向かうことに・・・・

■ハワイ、オワフ島の【ザ・バス】を乗りこなす■

実は、私は10年くらい前に一度、オワフ島には来たことがあるんです。

その時は、会社のメンバー10人前後で
ホノルルマラソンに参加した時のことでした。

当時はJALのツアーでの旅行で、
無料のバスチケットやら、オプショナルツアーやらなんでも込みで、
自分では何も考えずに連れていかれるままに過ごしていただけでした。

ですので、バスの乗り方とか、ハワイでの移動手段など、
ネット上でチラッと調べた知識しか無くて
少し不安だったのです。

なので、
ハワイが大好きなKちゃんが一緒に
バスに乗って目的地に行く方法を一緒に体験できて
本当に良かったです。

今はスマホでネット環境にアクセスできて、
グーグルマップで目的地を入れれば、
どこのバス停でどのバスに乗り降りるのか
全部出てくるんですね。

10年前はそんなのなかったので、便利な世の中になったと
心から驚きました。

GPSで、今自分がどのバス停を通過しているのまでわかるから
英語のアナウンスが聴きとれなくても安心です。

オワフ島に縦横無尽に走る公共バス【The Bus】は、
ワンデーパスがありまして、
運転手さんに声をかければ購入できます。

大人 5.5ドルで一日何度も乗り放題。

これでバスを乗り継ぎ、1時間半ほどのカイルアまで行っちゃえます!

注意としては、お釣りが出ないので
ピッタリの金額を用意しなくてはいけないこと。

私はそれを知らず、
大きな紙幣しかないと慌てていると

恰幅の良いおじさん運転手は。

「今回は大丈夫だよ〜次回払って〜」
と笑顔でチケット渡してくれ乗せてくれました。

ハワイアンの大らかさに感動!

バスを1回乗り継ぎをして、
グーグルマップと睨めっこしつつ
無事、目的のバス停へと降りることが出来ました。

■オワフ島のハワイアンや観光客に人気のカフェ。「MORNING GLASS」■

Kちゃんオススメのカフェ

「MORNING GLASS」

朝8時ごろなのに、
もうほとんどの席が埋まっています。

クロックムッシュや色々なマフィンが
とても可愛くて美味しくて人気なのだそう。

私も早速、
クロックムッシュとレモンケーキとコーヒーを頼みました。

クロックムッシュは、ベーコンがカリカリで卵がトロトロ!
レモンケーキは意外と甘すぎず上品なお味。

Kちゃんとシェアして、


マフィンもいただきました。

店内は窓が開け放たれて家、
爽やかな風がよく通ります。

素朴で無骨なアンティークの大きめのテーブルが置いてあります。

混んでくると、
現地のハワイアンと相席になったりするので
少し最初は緊張したけれど、慣れてきたら
その気安さがとても居心地良く感じました。

日本のガイドブックにでも紹介されているのか、
日本の旅行者も割と来ていて
それでもお互い空気を壊すことなく
程よい距離感と親しみやすさが混在した素敵なカフェでした。

私は、旅をするときに、
買い物やオシャレなカフェとかには
あまり興味をそそられることが無く

ひたすらガシガシ絵を描くだけの
無骨な旅になってしまうことが多いのですが

女友達と、こんな素敵でオシャレなカフェ体験も
やっぱりいいものだな〜と、トキメイちゃいました。

素敵で美味しいモーニングを1時間ほどゆったりと取った後、
カフェを後にしました。

しばらく歩いたところにある青空マーケットをひやかして
彼女は行きたかった教会へ。

私はカイルアに向かうために荷物を預けた宿に帰ります。

お互い、奇跡の出会いに感謝をして、
カイルアから帰ったら
また、あの宿に泊まるよと伝えて別れました。

バスを乗り継ぎ、荷物を宿で受け取って
BNBのある、カイルアへ、11時ごろに出発しました。

■2日目の目的地、ハワイの別荘地、カイルアシティーへバスで向かう■

一通りバスの乗り方はわかったので
グーグルマップを使って迷うことなくいけました。

BNBの一つ手前のバス停でおり、
カイルアの町の中心的なショッピングゾーンのサブウェイでランチをすることに。

日本でもお馴染み、
手作りサンドイッチのサブウェイですが、
値段は日本よりやや高め。1つ9ドルくらいでした。

苦手な家後でやりとりしつつ、
なんとか注文し、出来たてのサンドイッチを手にしてビックリ!

「デカい!重い!!」

日本の倍はあります。

これだけ大きければ、日本より高くないです。
同じお値段です。

全部は食べきれないので、
半分は持ち帰り、今日の夕食します。

お店を出て、
グーグルマップを頼りに歩いていきます。

本当に静かの住宅街。
別荘地なだけあって、大きな立派なお家が並んでいます。

真昼間なので、車も通っていないし、
歩いている通行人もほとんどいません。

家々の庭には、だいたい大きな気があって、
色んな木々が色んな種類の花を咲かせてます。

日本は桜の季節が見事ですが、

ハワイは、その桜が百花繚乱になったように
赤だったり、白だったり、オレンジだったり黄色だったり
虹色のように咲き乱れています。

そんな静かな町。
誰もいない広い道を風の中
ガラガラとスーツケースを引っ張って
黙々と歩いていると、

まるで、異世界にトリップしたような気持ちになりました。

のどかな雰囲気で、心配とか不安はなかったですが、
異世界に自分がポツンと一人で佇んでいるような
孤高な感じと不思議な感じがしました。

20分ほど歩くと
目的地のはずの普通のお家に見える門の前に着きました。

多分ここであってるはずだけど・・・

BNBを貸し出している家主さんからは昨日の夜(?)
メールをもらっていました。

「現地に着いたら、勝手に入ってね」

(ウェブの翻訳を駆使しながらなんとかやりとりをしてました。)

恐る恐る門から入ると、

明るい髪で細身の60代くらいの女性が笑顔で出迎えてくれました。

彼女はここの管理人で、
私がメールのやり取りをしていた別荘の持ち主は
今、別の場所のマンションに暮らしているそうです。

ここにきて、初めて
まともに英語で話さなてはいけないので、
大変緊張して、そして、全然聴き取れなくて話せなくって
少しパニックになりました。

お部屋に案内してもらい、
お部屋の設備、使い方、ゴミの捨てかた、出入りのしかた
などを教えてくれましたが、半分以上、理解出来ませんでした。

自前にインターネットでBNBの利用の仕方を調べていて
聴くべきこと確認すべきことなどの会話はわかっていたので、
なんとか予想と示しを合わせて理解したふりをして
笑顔で頷きまくる私。

管理の女性はとっても優しく
滞在を楽しんでね!といって、
敷地内の別宅へと帰って行きました。

入り口の門からは想像できない大きな家の別邸の客間が
今回私がお借りできた人気のお部屋。

滞在中は出入りも自由で、管理人さんに聴きたいことは聴けるし
ヘルプも頼めるけど、向こうからは干渉してこないという、
この別荘で一人暮らし体験がここから始まります。

■カイルアで一番人気の、予約の取れないBNBの超素敵な部屋を見よ!!!■

見てください、このお部屋!!!

素敵すぎる・。。。。

シャワーとトイレ、
電子レンジと冷蔵庫、コーヒーメーカーが付いています。

洗濯機はコインランドリーを貸してくれるそう。

そして、海で遊ぶグッツ
シュノーケルやフィンやボードも置いておくわね〜
と出ていきました。

やっと荷物を降ろして、
コーヒーを入れて一息。

ハワイの時間で3時過ぎ
日本では夜くらい。

日本で心配してくれているバックパッカーのお友達に
無事にたどり着いたことを連絡して、

とりあえず、歩いて
カイルアビーチまで行ってみることにしました。

ビーチまで徒歩20分という案内でしたが、30分くらいかかったかな。

日が傾いて来た曇り気味の夕暮れに近い陽の中
地元の人たちがけっこう泳いでました。

風が強くて、少し寒かったけど、
みんな楽しそうです。

波が結構高くって、子供が犬と転がされながら遊んでいて、
遠くにはウィンドサーフィンをしている帆がいくつも見えました。

あぁ、良いなぁ〜

と少し眺めて、
今日は流石に絵を描かず泳がず、
買い物をして帰ることにしました。

お昼ご飯を食べた、サブウェイのあるショッピングモールが沢山あるところに
海から20分ほどかけて歩いていきます。

そう、BNBはホテルでは無いので食事や水などは
自分で確保しなくてはいけません。

オワフ島にはワイキキビーチあたりにはそれこそ
200メートルおきごとにABCマート(コンビニ)がありますが、
他の町には、決まった場所でしか食べ物飲み物が売ってないのです。

自動販売機も一切無い。

海辺にだって、海の家とかコンビニとか自動販売機とかはないので
みんな、食べ物、飲み物は持参して海水浴をしているみたいです。

今日からのBNB暮らしには、
毎日の飲み水確保は必須です。

飛行機を出てから一切寝ていないので
けっこう体が疲れて来ましたが、そんなことは言っていられない。

大きなスーパーで
水2リットル、赤ワインとチーズとパンと果物とお惣菜を買って
20分歩いて帰りました。

一日中歩いてクタクタです。

帰ったら、もうグッタリで直ぐにでもベットに飛び込みたかったのですが、
がんばって荷物をほどき
棚の上を掃除して、

そこに簡単な祭壇を作りました。

そう、ハワイに来たのは、
ハワイアンアロハタロットカードを描かせていただいた
神様たちに挨拶するための、まさに聖地巡礼。

拭きあげた棚の上に、白い紙を置いて、

ハワイアンアロハタロットと、関西でよった清荒神で買った
荒神様のお札を置来ました。

そなえつけのお皿に果物と
ワイングラスに赤ワイン

空港でいただいた貝殻のレイを置いて

簡易神棚の完成です。

その神棚に、ここに来ることが出来た感謝と
ハワイアンアロハタロットを描かせていただいたことへの感謝。
全てのことに感謝をしてお祈りをしました。

お祈りをしているときに、
感極まってか、なぜか涙が沢山の出てきました。

ハワイに来たんだ

と一番実感した瞬間でした。

私は、今は霊視など、直接的に霊的なものが見えたり
感じたりするわけでは無いのですが、

身の回りの現象を通して
神様と対話しているとはっきり感じることがあります。

この時は、きっとハワイの神様が降りてきてくれたのですね。

お祈りの後は、神社ノートで
荒神様にも感謝をしました。

そして、シャワーを浴びようとしたのだけど、
シャワーの出し方がわからず、また一悶着。

夜だし、管理人さんに聴くのも気がひけるので
友達に連絡して相談したら、

「水道のひねるハンドルを、押すか引くかしてみて」

と言われ、押したらシャワーが出て来ました。

蛇口を押すって発想は無かったわ〜

とカルチャーショックを受けつつ、
シャワーを浴びてサッパリ出来ました。

夜ご飯は、ランチの残りのサブウェイのサンドイッチと
(サブウェイは日本の倍の値段で倍の量だったのでお昼は半分だけ食べて持ち帰りました。)

チーズと赤ワイン。

デザートにマンゴーを食べました。

そして、ベットに倒れ込み、
泥のように眠りにつきました。

飛行機での奇跡の出会いから、
深夜のワイキキの街で迷子になり、
Kちゃんと朝まで語り明かし
バスの乗りかたを教わり
おしゃれカフェで素敵な朝食をとり
初めての街に一人で行き、
初めてのBNBに戸惑い緊張して、
自分の英語の出来なさに絶望したり
海を見たり買い物したり神棚作ったり

長い一日(?)でした・・・・・

次回、憧れのラニカイビーチへ
天国のビーチ、ラニカイ編

 

スピリチュアルハワイ旅行記④ 奇跡の出会い

13時間の飛行機の遅れで、すっかり疲労困憊に!
飛行機の中では機内食も食べずに眠り続けた私。

ホノルル空港への到着は、深夜2時予定。
宿の連絡もしていないし、迎えのリムジンバスが来るのかも不明。
どうなる!?私!

■奇跡の出会い■

「間も無くホノルル空港に着陸いたします。シートベルトをしてください。」

無事に、真夜中の真っ暗なホノルル空港に着陸しました。

すると、

隣に座っていた、挨拶だけ交わした細身で小柄なショートカットのお嬢さんが
と声をかけてきました。

「やっと着きましたね!大変でしたね〜」

「そうですね、大変でしたね〜」

とお互いの大変だった談義に自然となりました。

 

彼女も一人旅。

 

なんと空港のベンチで一夜を明かしたそうです。

彼女の他にも同じような人が結構いらっしゃって、
お互いに集まって荷物を見張りあったり
助け合いながら過ごしたそうです。

 

日本って素晴らしいですね。

 

焦って宿を探さなくても何とかなったのかも。
(素敵なホテルはとっても良い体験でしたが。)

 

「私、空港に迎えに来るリムジンバス会社に問い合わせていて
返信こないまま、関西空港を出ちゃったんですよ」

と話している最中に
インターネットに繋げられるとアナウンスがあったので

早速、レンタルしたwi-fiをオンにし、メールを確認しました、

すると、
今回は問い合わせも多かったのでちゃんと、到着時間に迎えに行くので大丈夫との返信が!

そのことを彼女に伝えると、

「私は問い合わせていないのだけど、同じ会社のリムジンバスだよ!よかった!!」

とホッとして笑いあいました。

「ところでKちゃん(細身のお嬢さん)
どこに泊まるの?ホテルによって降りる場所違うよね。」

「ワイキキビーチサイドホステル!」

「ええ〜〜〜〜〜!!!私もおんなじとこ!!!!
問い合わせしてないからチェックイン出来るかどうかわからないけど!」

「ええ!そうなんですか!?すご〜〜い!!!
私、メールで問い合わせしたら、深夜3時までならチェックイン出来るって!
だから大丈夫だよ。」

 

何ということでしょう

 

これだけ沢山の人が乗っている飛行機の中、
たまたま隣に座った一人旅の女性が同じ宿。

そしてお互い、リムジンバスと宿に別々に問い合わせをしていて
双方の問題が解決されたこと。

 

まさに奇跡!!!

 

大変な出来事の中、こんなに素晴らしい出会いがあるなんて、
神さまがとりはからってくださってる。

そう思えた出会いでした。

 

二人で荷物を受け取り、
自分たち以外のお客のいない静かで暗い空港内を歩き、
リムジンバス乗り場まで着きました。

そこには3台のリムジンバスが止まっていました。

リムジンバス受付の
青いアロハシャツを着た、
恰幅の良いおじさまが満面の笑みで

「ようこそ!ハワイへ」

と、貝殻で作られらレイを首にかけてくれました。

深夜の暗くて静まり返った寂しい空港にその景色はシュールでしたが
それがおかしくて、温かくて、なんかホッとして、とっても嬉しかったです。

 

彼女とは降りる場所も一緒なので、同じバス。
3台中一番小さい、大型ワゴン車のようなバスでした。

真夜中の道を走り、
有名ホテルの前で停車していくバス。

ドミトリーの前にはとまらないので、
一番近くの有名ホテルで降りました。

■恐怖!!!深夜3時のワイキキビーチ■

夜中2時50分

有名ホテルの目の前は明るいのですが、
少し道をそれると日本よりもずっと暗い。

 

真っ暗な街中、静まり返っているかと思いきや、

道端で眠っている人。

フラフラ歩いている男性。

なにやら遠くで叫んでる声・・・・・。
(最近この辺に住み着いている薬物中毒者がいるのだとか後ほど聴きました)

雰囲気が明らかに日本と違う。

 

怖っ!!!

 

しかも、迷うし。

 

降りた有名ホテルから、徒歩3分の場所にあるはずなのですが、
中々見つからず、やっと見つけた出入り口らしきものは、
牢屋みたいな門が閉まっていて、呼び出しベルとかもありません。

 

結局その周りを30分ほど
二人でウロウロして、通りがかりの黒人の男性に
「どうしたの?」と声をかけられ
場所を伝えたら案内してくれました。

入り口だと思っていた牢屋見たいな門の先に本当の出入り口があったというオチでした。

私の他にもう一人いてくれて本当に良かったです。

 

一人なら、泣いていました

 

■やっと着いたら。長い旅だった・・・(まだ初日)■

3時まではチェックインが出来るとのことだったのですが、
私達がたどり着いたのは3時半。

気を利かせてくれたのか、
カールした金髪ロン毛でレゲエ歌手のようなお兄さんが
受付をしてくれました。

私とKちゃんは別の部屋。

もうこんな時間なので同じ部屋の人たちはぐっすり眠っています。

私達は飛行機で寝てきたし、今からゴソゴソできなし、
せっかくだから、このまま朝まで語ろうではないか!

と言う訳で

荷物だけ各自の部屋に置いて
中庭で落ち合うことにしました。

 

牢屋みたいな門で仕切られた先にあったのが、この中庭。

男性部屋の建物と女性部屋の建物の中間のお庭に
沢山のソファーとテーブルが並べてあり、
朝は無料のモーニングがここで振る舞われます。

 

夜中4時。

 

自分のベットに荷物だけ置いて、
貴重品だけ持って、Kちゃんとベンチで落ち合い、
自動販売機で見たことないジュースを買い乾杯しました。
(ハワイ滞在中、唯一見つけた自動販売機)

 

「いや〜〜〜長かったね〜〜〜〜!!!」
「本当に!お疲れ様〜〜〜」

 

もう、それだけの会話で楽しい。

一つの冒険を成し遂げたような開放感でした。

それからお互いの身の上話ややっていることなど
とめどなく話をしました。

 

彼女は大阪の美容師さん。

ハワイがとにかく大好きで、機会があれば
一人でチョクチョク遊びに来ているのだとか。

「でもドミトリーは今回が初めて!心配だったから一緒に来られて良かった〜!」
と言っていました。

今回の旅はこの宿を拠点にして9日間滞在するそう。

 

身の回りのこと、恋のこと今までどこへ旅行に行ったか。
そんな話をしつつ、私が自分の描いたカードの聖地巡礼できたと
行った流れで、タロットカード占いをしたりいていたら、

 

あっという間に空が白んできました。

ハワイ大好きで行きたいお店や目的がハッキリとあるKちゃん

今日は無料で提供されるモーニングは食べずに
前に行ってメチャクチャ気にいったカフェがあるから、
早めに出かけてそこで朝ごはんを食べるのだとか。

私は、この日はカイルア地域にあるBNBに移る予定だったので、
一緒にそのカフェでモーニングを食べてから別れることにしました。

 

夜が明けて、6時ごろ。

 

私はチェックアウトをして、荷物を預かってもらい、
2人でバスに乗ってカフェへと向かいました。

(荷物を置いたでけで、3時間もしかいなかったなこの宿)

次回
女子力高すぎなオシャレカフェに、
カイルアで人気ナンバーワンの超絶エモい素敵なお部屋のBNBへ
別世界のパート4お楽しみに〜

スピリチュアルハワイ旅行記③ 絶望☆関西空港空港編

おもてなしラッシュだった清荒神を後にして、

日もすっかり傾いた頃に梅田駅へ。

梅田駅からリムジンバスに乗り関西空港へ無事到着しました。

午後4時ごろ到着しましたが、フライトは夜の11時から。
まだまだ時間があります。

そこで、空港にあるシャワールームで汗を流してさっぱりすることに。

なにせ、前日は深夜バス、その直前に入浴したものの、
日中、神社へ行って結構汗をかいた上、夜も飛行機でお風呂に入れないとなると
万が一でも汗臭かったら、隣の人がかわいそうだなと思ったのです。

空港のシャワールームは、数が少なく空きがありませんでしたが、
空港直結のホテル日航の中のシャワールームが空いていたのでそちらで入れました。

さっぱりした後、食事をとって、手帳や神社ノートで三宝荒神さまに今日のお礼を書き込んだり
まったりしながらも何かと忙しく過ごしている間にあっという間にフライトの時間がきました。

■なかなか、出発しない飛行機・不安になる人々そして・・・・■

深夜11時過ぎ。

「飛行機が出たら、速攻で寝て現地に着くまで絶対に起きない。」

と心に誓い、格安航空券で機内食は別払いの上、
マズそう高そうだったので注文をせずにいました。

シャワーの後には楽な格好とコンタクト外してメイクはリップのみで
バッチリ寝るつもりでくつろいで待っていた私。

フライト時間は遅れていると自前に連絡はあったのですが
深夜0時。1時と過ぎても飛ばない飛行機。

周囲がざわつき、流石に不安になってきました。

日本人やアジア人。アメリカかよくわからないですが、欧米人がそれぞれ同人数くらい
家族ずれも多い中、なんだか皆んなザワザワしてきました。

そして、

 

「機内の整備の関係で本日はフライトはしません。朝11時からフライトいたします。
ホテル等はこちらで手配はしません。1万5千円まででしたら払い戻しをいたしますので、お客様の方でどうにかしてください」

とのアナウンスが!

 

一斉にどよめきがわき、沢山の人達が搭乗口近くにいる係員に押しかけます。

「えらいことになった!格安航空券の弊害?
昼に引いたおみくじの【凶】ってこれ!!?」

 

と思いつつ、急いでグーグルを起動し、近所のホテルを調べます。

タクシーで20分のところに予約ができたので、タクシー乗り場へ。

しかし、深夜1時過ぎ。

タクシー乗り場にはすでに15人ほどの列。
タクシーは一台もとまってません。

待っていると1台は来たのですが、あとは全然来なくて、
スマホでタクシー呼ぼうにも、どこも

「この時間じゃぁ、そこまで行けませんわ」

と断られてしまします。

これは、朝までタクシー来ないだろう
と15分ほどで見切りをつけました。

深夜1時半

さて、どうしたものか・・・・・・

 

暗くなった道路。黙って待つ重数人の人の絶望的な顔。
空港とは思えない静けさ。6月末なのにどこか寒い。

一人旅で初めてのトラブル。
相方でもいれば心情も違っていたのでしょうが。

心のどこかで、まぁ日本だしどうにかなる。
と思ってはいますが、流石に不安になりました。

 

その時、ふと思い出しました。

夕方、空港に着いてから、シャワーを浴びた
「ホテル日航」

これだ!!!
もう、飛行機乗り過ごした人で部屋がいっぱいかも知れない。

と思いつつ、ホテルのロビーに聞いてみました。

「お一人様でしたらお部屋ご用意できますよ!」

 

■ちょっとお高めのホテルにときめいたものの、厳しい現実が■

そして、無事、深夜2時。
目の前に空港が見える優雅でエレガントなお部屋でくつろぐ私がいました。

備え付けのお茶を入れて
一息・・・・・・・

とりあえず部屋に入れてよかった・・・・

1万7千円。

完全に予定外の出費だけど、1万五千円帰ってくるし、
幸い海外旅行保険の中に、フライト遅延した場合のホテル代の保証も入っていてる。

実質お金はかからないし、
素敵な部屋にお泊まりできて、これはこれで嬉しい。

が、しかし!!!

明日の朝11時に出るってことは、
ホノルル空港に着くのが、夜中の2時頃になるのでは?

え?空港からワイキキのドミトリーの近くまでと予約していた
リムジンバスは?

ネットでチャチャっと予約とっちゃったドミトリーには
どう伝えればいいの?

空港に深夜2時に着くなら3時頃到着!!?
いや、リムジンバスかタクシー拾えたらの話だけど。
泊めてもらえるの?

これはホノルル空港に泊まらなくては行けないのではないか?

日本の空港からまだベンチで一人過ごしてもいいかもしれないけど、
治安は悪くないとはいえ、海外で一人で、深夜空港で過ごすの?大丈夫なの???

と、不安が次から次へと押し寄せます。

これは、まずい。
ちょっと落ち着こう。

 

素敵なバスタブにお湯をはり、
ファビュラスな香りの手持ちのアロマオイルを入れ、
ゆったりお風呂に入りました。

今日一日をゆっくり振り返り、

「ハワイに行く前に色々起こり過ぎですわ」

と優雅にセルフツッコミを入れながら、
起こった出来事に感謝しました。

そして、
優雅な心になったところで、お昼のカフェの店長にいただいた
ドリップコーヒーを入れました。

コーヒーの香りに包まれながら、
問題点をホテルのメモ用紙に全て書き出してみました。

 

・深夜2時の空港からその日の宿につけるか?
・そもそも宿に飛行機が遅れ、チェックインが遅くなることを伝えなければならない。
・その上で宿泊できるかどうか聴かなくてはならない
・宿に泊まれない場合、もしくは空港からワイキキへ行く手段のない場合どうするか考えなくてはならない

 

などと書き出して、
対処できそうなものから出来そうなことをやっていきました。

とりあえず、
海外旅行保険会社に電話をしたら、
こちらでできることは帰ってきた後のお金のことしかない。とのこと。

宿に泊まれるかどうかはともかく移動できるかどうか知りたいので、
リムジンを予約したサイトの問い合わせ先にメール。

日本時間なので、当然返信は翌日10時以降だろうけど、
その頃には飛行機に乗って電波が届かないかもしれない。

万が一移動できなかった時のため、
ホノルル空港近くのホテルを調べて、予約できるか電話をしてみました。

(なんと、このホテルは部屋からの国際電話が無料のサービスがありました!)

電話してみたものの、

英語がわからない。通じない。

向こうの受付の女性が英語で

「予約がありません」

を連呼しているのはわかるんだけど
飛行機が遅れて急遽予約したいってことが伝えられない。
ので断念しました。

結局できたのが、リムジンバスに確認のメールを送っただけ。

(いま思えば、あれだけ大きなホテルだから、コンシェルジュにでも頼めばよかっのかも)

窓の外が白んできて、夜が明けました。

クヨクヨしててもしょうがない。

朝5時から8時頃までベットで寝て、9時にチェックアウトして
空港へ向かいました。

なんだか変にテンションが高いハイな状態でした。
一周回って楽しくなってきた感。

深夜に連絡を取るのを遠慮したバックパッカーの友達にも
連絡をして、現状を報告。

「そこまで遅れるのは聴いたことないわ〜!大丈夫?
でもよくやったね!この経験ですごい成長したと思うよ!!!」

と言ってくれて、ちょっとホッとしました。

その時、私は
「なんだか、今、ジェットコースターの始まる前の坂を登っている気分。
逃げたいような、楽しみなような、この先行ったら人生が変わってしまうような」

バックパッカーの彼女は
「旅ってそんな感じだよ!」と笑って送り出してくれました。

 

いよいよ出発!無事にハワイへ着くのだろうか?

そして、いよいよ、12時間ぶりに
飛行機に乗り込めるか?という時に、

 

「申し訳ございません。もう少し出発が遅れます」

 

とアナウンスが流れ、
またしても、その場に騒然とした空気が流れました。

それと同時に、一通のメールが・・・・・・

「あ、リムジンバスの会社からかも!間に合った」

と、思って開いたら

【エアアジアのご利用ありがとうございました。

乗り心地はいかがでしたか?
ぜひアンケートにお答えください】

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

「最低だわ!」

(ていうか、まだ乗ってないし!!!怒)

と書いてしまいました。

 

そして、遅れること30分。
ようやく飛行機に乗り込み飛ぶことが出来ました。

私の隣には、スリムな20代の女の子。
「こんにちは」と挨拶をしたきり、私はクタクタだったので、
ネックピローにアイマスクに耳栓をして、ハワイに着くまでずっと眠っていました。

 

次回 深夜についたビックリ!奇跡の出会い

です、ではまた〜

スピリチュアルハワイ旅行記②おいでませ、清荒神編

ハワイ旅行記なのに、清荒神編とはこれいかに?

関西空港からホノルルへ向かったのですが。
飛び立つ前にも大きな出会いとハプニングがありまして。

すでになにやら尋常ではない関西編。

ではどうぞ〜

■横浜から大阪、そして清荒神へ■

夜の11時にバスに乗って横浜を出て、朝6時に大阪難波に到着しました。

私は寝つきが良いので、深夜バスでもぐっすり眠れます。

だから、寝ている間に目的地について、早朝から行動できる時深夜バスが結構好きです。

それはともかく、まだほとんどのお店が開いていない道頓堀を散歩しました。

その中でも唯一空いていた金の龍が屋根にいる立ち食いラーメンで朝ごはん。

そして、電車を乗り継ぎ、清荒神駅へ。

清荒神は神社とお寺が一つになっていて、駅から清荒神神社の間の道は山道になっています。

神社までの参道を、大きなトランクを引きずりながら歩くいていきました。

「大きな荷物持ってますね〜。ウチに置いてけば?」

とあるお店のオープンの支度をしていた店長さんが声をかけてくれました。
お言葉に甘えて、トランクを置かせていただきました。

「ありがとうございます。これからハワイに行くために関西空港に行くのですよ。
その前に以前から参拝したかった清荒神にきたのです。」

とご挨拶するとアイスコーヒーをご馳走してくださいました。

私もお礼にと似顔絵を描いきながら沢山のお話で盛り上がりました。

途中から、開店準備の終わった他のお店の店長さんも一緒に
お話をし、

「空いている店で絵の展示をしたら?」

などのお話も飛び出し、

思いがけない素晴らしい時間でした。

なんとなんと!ランチまでご馳走になってしまいました。

なんでこんなに親切にしてくださるんですか?
と聴いたら

「この山道は昔は大変賑わっていたのだけど、最近は特に若い人がこない。
あなたみたいな人が来てくれて嬉しいのです。」

みたいなことをおっしゃっていました。

こんなに素敵なところなのに、もったいない!

そして、荷物を置かせていただいて、
途中でいらした他店の店長さんには、帰りに寄らせていただくことをお約束して
貴重品とスケッチブックだけ持ってお参りに行きました。

■清荒神ってどんな神様?■

なぜ、私がハワイに行く前に清荒神神社に寄ろうとしたかと言うと、
清荒神に祀られている、三宝荒神さまのお札をいただきたかったからなのです。

それには、深いわけがありました。

実は、

ハワイに行くことになったきっかけの、大阪のセミナーの先生から

「今、あなたに必要な神様は三宝荒神です」

って言われたからなんですね。

・・・・・・・・・・え、

 

怪しい?

まぁ、ここだけ切り取るととても怪しいのですが、

 

この先生はビジネスコンサルからスピリチュアル、
はたまた健康なで幅広い分野に精通している方でした。

その日のセミナーは参加者それぞれの質問に答えてくれる形式のセミナーで
私の人となりを話したところ、

「あなたはもう、いろんなことを学んできているのだから、今からはエネルギーを集中して
物事を形にすることです。
無駄なこと余計なことは一切捨てて、すべてのエネルギーを自分のやると決めたことに注ぐこと。
集中と凝縮です。

先ほど神さまに導かれたように今の仕事がなったとおっしゃっていましが
(ハワイアンアロハタロットのこと)

日本の神様でいうと、今のあなたに力になるのは三宝荒神です。

別にお参りしなくてもいいのですが、意識するといいですよ」

と言われて、その気になっていたのです。

 

その先生曰く。

昔は台所の神としてどのこ家にも祀られていたそうなのですが、
今はすっかり忘れ去られてしまった神様ですが
台所の神は表の顔で、本当は集中と凝縮の神様出そう。

そして、これは私が後ほど調べたのですが、修行僧の守り神であったりする、
大変厳しいけれど、そこを乗り越えたらものすごいサポートをしてくださる
すごくエネルギッシュな神様のだそうです。

私は、大阪のセミナーから帰ってから、

不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート
と言う本を参考に、

三宝荒神様に、お祈りと自分の願い伝えるノートを作ってだいたい書いていたのでした。

(後々ハワイで、この習慣が信じられない奇跡を呼び込むことになるとはこの時の私は知る由もなかった。)

 

そして、
家の近くに三宝荒神を祀っている神社はないかと調べました。

三宝荒神様は、関西を中心に人気のある神様らしく
関東では浅草の有名な浅草寺の一角にひっそりと祀られているのしか見つけられませんでした。

(荒神様のお札自体は、少し大きな神社なら、その神社の神様、天照大神様に並んで置いてある神社が多いのだそう。本当に昔は台所に皆んなが飾っていたんですね。

ちなみに我が家の近くの私の産土神社である神社にも荒神様のお札が置いてあったと後日知りました。)

 

浅草寺にお参りにいき、お札をいただきたかったのですが、
神社じゃないのでお札は置いていなく台所に飾る荒神様の絵だけ購入できました。

浅草寺の雷門を通り過ぎた後、振り返ると、本当に小さくこじんまりとした感じで祀られていて、
誰も気がつかないんじゃないかな?と少し寂しく思いました。

だけど、

そこで手を合わせると、掌がジンジンと熱くなり、

あれ?何かが違う。すごく不思議なわかりやすい反応が・・・。

参拝の後、浅草寺でおみくじを引いたら、生まれて初めて【大吉】が出ました。

やはり歓迎されているかなと思って嬉しくなりました。

嬉しかったので翌月もお参りしたら、また手がジンジンしておみくじも大吉
(この日はバックパッカーの彼女と旅行のアドアバイスをいただいた日)

今まで、
日本の神様もなんとな〜く、いのかな〜?いたら楽しいよね〜。

という感じだったのですが、

実感として、

「これは何かある。てか【いる!】」

と確信し始めたのがこの頃です。

なので、荒神様の本場の関西に行くときに、どうしても清荒神に行きたい。

むしろ呼ばれた!っと思ったのです。

 

■念願の清荒神へ・・・そこで思いも掛けない悲劇が!■

そんなこんなで、駅からの参道中、
思わぬ大歓迎を受けお昼過ぎに到着した清荒神。

もぉ、大変立派で美しい神社&お寺でした!!

さすが駅に名前がついてるだけのことはある。

大きな神社は大体、川とか海とかの境界線があるんですよね。

清荒神にも清らかな滝が流れていて、
入り口を入ったところからどこにいても心地よい水の音が響いていました。

どちらかと言うと、神社の雅さよりもお寺の静謐な感じが強いと思いました。
男性的で、浅草寺で手を合わせた時に感じた熱の感じよりも、涼しい凛とした空気。

大きな神社とお寺が両方あって、龍神や沢山の神々の社もあって美術館もあって、
近代的な休憩所やおみやげ屋さんもある。

とりあえず、

当初の目的のお参りを心を込めてして、
札を購入させていただきました。

目的を達成したので、ホッとして散策をしました。

龍神さんやお稲荷さん。お寺さんを周り、
美術館へ。

残念ながら、この日は定休日でした。

そして、その奥の滝へ。

本当に神聖で荘厳な雰囲気のある滝で、
思わずスケッチをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

十分に清荒神を堪能し、帰ろうとして思いつきました。

浅草寺では2回連続大吉を出してくださった荒神様。
せっかくだから、本拠地でもおみくじ引かせていただこう!

これからハワイにも行くし。

(ふふふ。また大吉出ちゃったりして!)

と思いながらおみくじを開くと・・・・・・・

 

 

 

「凶」

 

 

 

嘘や〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!

一瞬びっくりしましたけど、すぐにこう思いました。
神社のおみくじを結んで良いところ。あるじゃないですか?

あそこに

【「凶」のみ結んでください。】

って書いてあったんですよ。

あ、これは図に乗りすぎて注意もあるけど、
ここに全部これから起こりそうな災厄を置いていっていいんだ。

って思えました。

むしろ海外旅行に行く前にここに悪いものを置いて行かせてくださって
ありがたい。

そんな風に思えたんです。

「ありがとうございます。荒神様。調子に乗り過ぎないよう気を引き締めます」

と御神籤を結びました。

■いざ関西空港へ■

帰りに荷物を預かっていただいたお店にご挨拶をしました。

ご主人は打ち合わせ中のお忙しいところ、にこやかに見送ってくださいました。

帰りに寄っていくとお約束したお店に寄ったところ、
そこでもたこ焼きとビールをご馳走になっちゃいました!

作品とかアロハタロットを見てくださったり、三宝荒神様が
いかに素晴らしい神様かを教えてくださったりしました。

店長さん曰く、恐ろしいお顔をしているけども、
火の中でも飛び込んで守りにきてくれて
沢山の手で様々なご利益を掴んできてくださる最高の神さま。

なんだそうです。

そこの店長さんもおっしゃってましたが、
本当に昔と比べて若い人がぜんぜんこないと。

神社ブームでTVや有名な著者などに取り上げられて、人でごった返す神社もあるなか
こんなにすごい神様の神社が閑散としているなんて・・・・・・せつない。

いいのか悪いのかは私にはわからないのですが、

私は大好きな神社になりました。
(ハワイの後に10月にも、行ってしまうくらい!)

楽しい雑談とおやつタイムの後、お礼とお別れを言い
関西空港へと参道を降りていくのでした。

が、
参道から商店街へ続く道を降りていくと、
カフェの横に小さなギャラリーがありました。

そちらになんとも素敵なパリの風景画が飾ってあったので見てて行くことに。

そこにおられた青年は、なんとパリの在住で、
個展の期間だけ日本に帰ってくるのだそうです。

清荒神のあたりが地元なのでこの辺で展示をしているそうなのですが、
「若者が来ない・・・・」

とおっしゃっていました。

 

いや〜、すっごいいいですよ。清荒神。
もっと若者も来た方がいいですよ。

経営者とか、受験生とか。アーティストとか。
集中と凝縮の神なんだから。

 

また、遠からきっと戻ってくるだろうと思いつつ
今度こそ夕焼けになりつつある空のもと、
電車に乗って空港へ向かうのでした。

もう、これだけでお腹いっぱい・・・・

 

次回。

まさか、こんなことがあろうとは!
バックパッカーの彼女の驚く大ハプニングの関西空港編

(なかなかハワイにたどり着かない(笑)
盛大に何も始まらないと言うか、すでに何かが始まっている(笑)

 

続く→

スピリチュアルハワイ旅行記①

■ハワイアンアロハタロット聖地巡礼の旅。奇跡のハワイ旅行記■

2018年の6月末から7月頭にかけて、ハワイ旅行に行ってきました。

この旅は、私、藍みつるが以前に絵を描かせていただいた
ハワイアンアロハタロットで描いたハワイの神々たちに改めて
感謝を伝えたいと、聖地巡礼のために出かけた旅でした。

 

実は、出発の1ヶ月くらい前に思いついて、衝動的に行くことになった旅でした。

そんな旅でしたが、いや、だからこそ、
神様に導かれたような奇跡に満ち溢れた
不思議で素敵な旅になりました。

少し長くなりますが、その体験を改めてお伝えできればと思います。

私が、このサイトでお伝えしたいテーマ

【今よりも軽やかに生きれば神様の奇跡が人生に溢れ出す】

という感覚が伝わればなぁと思って書きました。

私も楽しんで伝えようと思いますのでよろしければお付き合いくださいね。

 

■旅立ちは突然に!一本の電話から始まったハワイへの旅■

始まりは夜の大阪
梅田駅高架下の飲み屋街のガヤガする中で受けた一本の電話からでした。

この日は、とある人のシークレットセミナーで、生まれて初めて大阪に来ていました。

その人はもう、表立って外では活動していない方なのですが、
私が、アロハタロットと風景画を組み合わせて前世の風景画を思いつくキッカケになった
音声セミナーを配信されていた方です。

初めてお会いして、これからやって行くであろう
前世の風景画の原型となるアイデアを相談させていただいた帰りでした。

とても濃密な学びと気づきで私の枠が壊れて広がったような感覚になり、
飲み屋街の喧騒の中をボーっと歩いていると私のiPhoneがなりました。

何だろう?

 

声の主はとても久しぶりでしたが聴き覚えのある女性でした。

以前お世話になった個展会場のオーナーさんです。

「8月にとある書店の壁が開くので、藍さんの作品を飾っていただけないでしょうか?」

とのご依頼ので電話です。
私はビックリして、勢いで

「わかりました。よろしくお願いいたします」
と承諾していました。

単純なもので、
素晴らしい気づきと学びのあったセミナーの後にそんな電話があったら
勢いノって返事をしてしまいました。

謎のテンションのまま、新作の絵がないのに、3ヶ月後の展示にOkを出してしまった私。
この時はきっとこれも良い運命の兆しなんだろうなと思っていました。

■なぜ、今ハワイなのか?■

二日後、関東に戻り、似顔絵の仕事をしている最中に

「そうだ!展示会の絵、ハワイで描こう」と思いつきました。

なぜハワイか。

それは、今、私が以前にイラストを描いたハワイアンアロハタロットで
新しいことを始めようとしている時だったのです。

ハワイアンアロハタロットの絵を描く際に、
日本の関東の自宅から祭壇を作ってハワイの神々にご挨拶の儀式をしました。

ハワイアンアロハタロットには、ハワイの神々の世界を描いています。

ハワイの神様たちに無礼があってはいけないし、これから関わるカードに
ご加護をいただきたくて、自己流ながらお祈りをさせていただきました。

しかしそれ以降、一度もハワイに訪れることがなかったからです。

描かせていただいたハワイの神々にご挨拶をしよう!

それが今回の旅の大きな目的になりました。

■海外旅行素人の準備■

思い立ったが吉日。

世界をバックパッカーとして回ったことのある友達に
思いついた直後、似顔絵の休憩時間に電話をしました。

「一緒にハワイに行かない?なるべく早くに」

友達から

「急すぎ(笑)」

一緒に行かないまでもハワイに行くためのアドバイスをもらうため
会えることになりました。

数日後
二人とも仕事の休みの日に浅草の、
【カイルア】というハワイのドーナツ、マサラダの美味しいカフェで落ち合いました。

カイルアはハワイにある全米ナンバーワンビーチがある地域の名前です。

早くもハワイ気分の中、私は色々なことを相談しました。

彼女は本当に親身になって相談に乗ってくれて、
飛行機のチケットの値段を調べてくれたり、
様々なアドバイスをしてくれたり本当に助かりました。

自分でチケットの取り方もよく分からなかったし、宿の取り方もよくわからなかったので、
教わりながらその場で飛行機チケットを取り宿の予約をしました。

私は関東在住なんですが、チケットを取るサイトを調べたところ、
成田からは、往復8万円から。しかし、関西空港からは往復4万円のチケットが出ている!

今回は急なハワイ行きが決まったのと、絵を描くために長期滞在がテーマなので
なるべく格安に行くのがテーマ。

関西空港なら仕事が終わった後、深夜バスに乗ってしまえば1600円で大阪まで行けるので、
断然4万の関西空港!

(この選択が後でとんでもないトラブルの原因になるとはこの時の私は知るよしもなかった・・・・)

何はともあれ世界一周したバックパッカーの彼女の指導のもと
ジェットコースターのように物事が進んでいきます。

宿は1日目はホノルルのドミトリーを予約しただけで二日目からは取りませんでした。
なぜなら・・・・

今回の旅はアロハタロットの聖地巡礼で行くので
そのアロハタロットでどこに行けば良いかを引いてみたところ・・・・・

「考えるな。頑張るな。流れを信じろ」

と結果が出ました。

え〜〜〜・・・そんなこと聴きたいんじゃないんだけどぉ

あれだけハワイの聖地や名所を描いたのに
もっと、こう、素敵な名所が出てくると思っていたんですが。

ただ、せっかくそんな結果を受けたので、信じてみることにしました。
なので宿を最初の一泊だけ決めて、あとは取らないで流れにゆだねることにします。

その後、このカフェの名前であるカイルアで
じっくり絵を描きたいと思っていたので、
その周辺のホテルを調べました。

ですが

ラニカイビーチのあるカルア地域は
別荘地帯で、ホテルは少なくしかも軒並みお高い。とても手が出ませんでした。

そこで、友達に教えてもらったAirbnbというアプリを教えてもらいました。

bnbというのはベットアンドブレックファーストの略で
民間の個人が空いている部屋を貸し出すいわば民泊サービスですね。

カイルア地域は別荘地。
なので、別荘を持っている人たちが普段利用していない時に家ごと貸したり
1部屋貸したりしていることが多いいのです。

格安の値段で現地に住んでいるような体験ができる、素晴らしサービスです。

その時はアプリだけダウンロードしまして、何軒か良さそうな部屋をブックマークしました。

その後、奇跡的に、カイルアで一番人気のある予約の取れないお部屋を
予約ができました!

実は、私はbnbってよく分からなくて、
現地の人と英語でやり取りをしなくてはならないとわかってませんでした。

ホテルの予約みたいなものだと思ってたのですが。

例の友人に相談したところ、

「電話とかで英語のやり取りになるかも〜」
などと言われてビビってました。

が、結果をいうとなんとかなりました!

日本人をたくさん受け入れているお宅で
私のグーグル翻訳丸出しの文章にも
親切に対応してくださいました。

そして、無事、
1日目のホノルルから、3日間はカイルアで過ごせることになりました。

またそのうちAirbnbのアプリの使い方の記事とかを書こうと思います。

■準備をして、いざハワイへ■

行くと決めてから1ヶ月後。

あっという間に出発の日が訪れました。

出発当日は仕事だったので、夜7時ごろ家に帰り、
そこから荷物を持って深夜バス乗り場へ行きました。

大阪に朝に着きます。

飛行機は夜11時からの出発なのでまだまだ時間があります。
前から行きたかった関西にある神社に寄ることにしました。

宝塚市にある「清荒神」

こちらに行くことも一つの目的でした。

そのまだハワイにも着いていない時から
奇跡の物語が始まるのです。

次回に続く

私の前世の風景

今日は私が初めてタロットカードで前世を出してもらった時のお話をしいていきます。

その時占ってもらった前世は
本当に奇跡のように今の人生と重なっていて、
自分の人生のパズルのピースがピタリとハマて鳥肌が立つような経験をしました。

自分の現世の生き方そのものの意味が見出せて、
涙が溢れてきましょうがなくなりました。

それからというもの、
自分のなかに芯が通ったというか、迷いがあまりなくなり心がより軽くなったのです。

そんな体験をシェアすることで、何かあなたの魂の目的が目覚める
キッカケになればと思って書いていきます。

 

はじまりはじまり〜

■前世で知った新しい自分■

それは、2018年、夏の終わりのある日。

私はハワイアンアロハタロットの講習を受けていました。
その講習のうちの一つ、前世が出せる占いの見本のために
先生が私を占ってくださることになりました。

私はなんだか軽い気持ちで
(きっと、素敵な前世が出てくるきがする・・・・ウフフフ)

などと、根拠のない妄想を思い描いていました。

「では、これから、藍さんの前世を見ていきますね。」

穏やかな先生の声のもと、
カードがクルクルシャッフルされていくのを眺めていました。

 

■衝撃!初めて知った私の前世!こ、こんなはすではなかった・・・・・・■

時は紀元元年頃

ポリネシアやハワイのあたり。

食べる物も無く、みすぼらしい格好。
命をつなぐことさえ難しい環境で生まれた男の子。

それが出てきた私の前世でした。

 

(ぜ、全然素敵じゃない!!)

 

少年は大変苦しい幼年期を過ごしていました。

そんな中でも神聖な気持ちで自分や自然と向き合うなか、
なんとか命をつなぎ仲間に信頼されるリーダーとして成長していきました。

このまま、貧しい場所では暮らしていけない。

 

皆んな一緒に
豊かな新天地を目指していこう!

 

リーダーとなった彼は
カヌーを作り航海を学び

仲間や一族と新天地を目指し
命をかけて大海原へ漕ぎだしました。

 

何日も海を渡り、数々のピンチが襲いかかました。
ですがカヌーは、神に導かれるように奇跡的にその数々の困難乗り越えていったのです。

数々の困難のなか、やっと、遠くに島が見えてきました。

彼らは無事に新しい新天地に辿り着くことが出来たのです。

 

仲間とともにたどり着いた新しい島は、豊かな恵みに満ち溢れ、
みんなが食べていくのに十分な食料があり、安定した暮らしを築くことができました。

命がけの航海を成功させた彼は
多くの仲間から信頼され、新しい村で順調に堅実に人生を歩んでいきました。

 

歳を重ね、カヌーから降りた後は、カヌーを作る腕を磨いたり
乗り方を教えたりと技術を伝える側になりました。

仕事に生涯を捧げた仕事人だったのでしょう。

仲間のカードは出ているけれど
家族や結婚、色恋についてのカードはありませんでした。

物語のあちこちカヌーが現れる。
カヌーが大好きでカヌーに生涯を捧げた人。

自分を苦しみから救ってくれた
魔法の乗り物のカヌー。

寝ても覚めてもカヌーの日々でした。

 

そんな幸せな日々が続きました。

 

そして、老年期を迎えたある時。

大きな転機が彼に訪れました。

 

彼は大きな事故にあってしまったのです。

本当は死なない方がおかしなほどの大事故でした。

おそらく、カヌーでの事故でした。

自分の仲間も失ってしまったかもしれません。
自分の片腕などを無くしたのかもしれません。

なんで生き残ってしまったのか。
彼は自分を責めました。

自分を責め、腕を失いったか、自省の念かで
カヌーを作ったり乗ったりすることが出来なくなりました。

その後の彼は、荒れに荒れ、酒に入り浸ったかして、

みんなのリーダーだった彼は
悪魔のような人間になり、ボロボロになって
大変苦しんで死にました。

 

■前世からのメッセージと魂の叫び■

アロハタロットでは、前世からのメッセージと、今の自分の魂の声が出せます。

前世の彼は言います。

「今度こそ、ちゃんと自分の力をコントロールできるようになりたい。
その為に生まれ変わったのだ」

その魂の記憶ついでる今の私の魂が叫びます。

「自分の世界を完成させたい。」と・・・・・・

遠くにミンミン蝉の声と空調のかすかな音が聞こえます。
シーンと静まる室内で、私は
唖然として、涙を流していました。

 

■前世と今の私■

わたしは、帰りの電車に揺られ、赤い夕日を眺めながらで考えていました。

「そういえば、私は昔から
自分をいかにコントロールするかをよく考えていたなぁ。」

中学生くらいの頃から、哲学や心理学などに興味があり
そんな本ばかり読んでいたり、

大人になってからは、ビジネス書とか読んだり
セミナーにか予定たり、コーチングの会社に勤めてたりしました。

本当に目標設定とか自己啓発とかスピリチュアルとか
そんなことに沢山の時間とお金をかけて学んできた。

あれは、自分をコントロールしたかったからなんだ。

そしてもう一つ思い立ったのは
「モアナと伝説の海」

ディズニー映画で、ポリネシアの少女が大冒険する映画CGアニメ映画です。

その映画のワンシーンが初めて見た時から大好きで、
映画自体も大好きでオンエアー中は7回も見に行き、ブルーレイ買ってもずっと見てました。
サウンドトラックも買いました。

一番好きなシーンは船長がカヌーに乗って一族を連れて海を渡るシーン。
そのシーンを始めて見たときから、ゾクゾクして、YouTubeで何回も見ていたりしてたのです。

まさにあれは昔の自分のだったからあんなに惹かれたのだと思いました。

そして、これは私が勝手に思ったのだけなんですが、

ハワイの神話で、カヌーに乗った人々がサメの神に導かれてハワイにたどり着いた。
というのがあるのですよ。

私はそんな風にハワイ島にたどり着いた民族の一人だったのかも知れない。

そして、今、ハワイアンアロハタロットの絵を描かせていただくご縁に恵まれ、
こうして初めての前世占いで

この前世が出てきた。

サメの神様がカヌーの人々を導いているカードがこの占いで出てきたので
そんなイメージも降りてきました。

 

そんな感じで、前世占いを受けた
後から、あの時のアレはこの事だったんだラッシュが絶え間なく起こり、
突然、パズルのピースがハマったようなスッキリ感が訪れたのでした。

しばらくは色々思い出しすぎて
少し頭が疲れてしまうほどでした。

色々とわかったおかげで、自分がどう生きたいのか?
何が得意で何が苦手なのか?
私のが本当にやりたいことはなんなのかがハッキリとわかりました。

 

人生に一筋の光がさしたような経験でした。

 

■その時に一番必要なメッセージをもった前世が出てくる■

人は何千回と生まれ変わっているので沢山の前世があるのですが、
タロットカードで出す時は、今の自分に一番メッセージ性のある記憶が呼び起こされます。

私は、その後練習をかねて数回自分の前世を占ったことが
あるのですが、その都度、今の自分にドンピシャなメッセージが届きます。

人生の節目や大事な時に前世のメッセージを聴いてみるのは
すごく良いです。

 

ちなみに

私の一番最近に引いた前世は、
ごく最近の1900年代で、イスラムの司祭の家に生まれた男性でした。
大変厳格な家と両親の元に生まれたのですが

青年期に親に反発して家出をしてしまいました。

そして、自分探しの旅をして、好き勝手に生きてきた前世が出てきました。

なんだか今の私にそっくりで笑ってしまいました。

■前世を知ることは自分のルーツを知ること■

前世を知ることで、何が役にたつか?

私の場合は人生の指針が見つかることでした。

人によっては、なぜだかわからない恐怖やトラウマの原因
がわかることで、対処法がわかったり、自分を受け入れられたりします。

そして、ありのままの自分を受け入れ愛していく一歩になります。

前世は知っても知らなくても別に良いです。

ただ、もしも、知りたいな?
と思ったら、何か今のあなたに必要なメッセージの受け取るタイミングなのかもしれません。

■私の前世の風景画■

サムネイルの画像は
今回出てきた私の前世である男性が見たであろう癒しの景色です。

 

命がけで、海を渡って何日も荒波を越えて、
食料や天気の心配をして、それでも自分を奮い立たせて皆の先頭にたった男性。

夜が明けてきたきたその時、空に鳥が飛んできました。
導きを与えるイヴァバード。

鳥がいるということは島が近くにあるに違いない。

皆んながワァっと盛り上がります。

そして、昇ってくる朝日の中、

その希望の島が見えてきた!!!

その瞬間を切り取って描いた絵です。

 

私のリビングに飾ってあり、いつでも目にところにあります。

自画自賛でなんなのですが、
目につくたびに、胸に火が灯されるような感じです。

絶望したことが最近あったのですが、
この絵を見るたびに、励まされました。

「一番暗いのは朝日の前だ
あの時、あんなに苦しかった状況から、勇気を持って飛び出したんじゃないか」

という思いがこみ上げてきます。

 

いかがだったでしょうか?

私の前世体験でした。
自分の人生の指針がハッキリして。
自分がなんでこうなのかがカチリとわかり、
人生がひっくり返るような衝撃の体験でした。

興味があったら気軽に前世占いやヒプノセラピー
受けてみることいいですよ。

ではでは〜

今、この瞬間を生きるとなんで幸せになるのか?図解で描いてみた

『今、この瞬間を生きる』

なんだか、このテーマでイメージが降ってきたので図解にしてみました。

最近よく聴くフレーズですが、これは知識としてでなく、体感してみないとわからないので
文章で伝えるのは難しのですが、絵なら少し伝わりやすいかもしれません。

このブログを読んで実行したら、もう、問題を解決する必要は無くなります。
人生観が変わっちゃうかもしれません。

実行するのにお金も時間も行動も必要ないので、
ブログを読んだ瞬間からぜひ、実行してみてくださいね。

■最初は一つの完璧な魂だった■

私たちは生まれる前、少し前ではなく、
地球や宇宙が誕生するずっと前。

一つの大きな魂でした。

ここでは「源の魂」と呼ぶことにします。

源の魂は完璧で完全な存在でした。

わかりやすいように。人間に近い感覚で説明するので、
少し語弊があるかもしれないのですが、

源の魂は後も完全にいることに少し飽きてきたので、
不完全というものを味わってみようと思いました。

そこで、地球という星を舞台に作って
そこで、不完全を味わうアトラクションを作ってみたのです。

■完全以外を体験したいので分裂することにした■

源の魂は、完全だった自分を分離させて、「自分」と「他人」を
作りました。

そして、完全な「源の魂」から切り離された(ように見える)
不完全な人間というものを作ったのです。

不完全な人間は「自分」と「他人」の間に様々なドラマを作っていきます。

嬉しかったり、悲しかったり。
怒ったり、怒られたり。
殺したり。殺されたり。
落ち込むことがあって、励まされたり。

そんなドラマを生きること、感じることが
地球が出来て、そこにあなたが出現した目的でした。

■魂の目的=自分の中の感情を今、この瞬間に味わい尽くす■

魂の目的は、様々なドラマ、感情、不完全さを体験するためなのです。

幸せな家庭を築く、成功する、喜びだけの人生を生きる
素敵なパートナーと結ばれる、人の役に立つ人間に成長する

それらの目的は本当の本質的な魂の目的ではありません。

本当の本質的な魂の目的は

どんな経験であれ感情であれ、体験をして生きることを味わうことです。

だから、
だらしない人間でも、凶悪な人間でも、人に迷惑ばかりかける人間でも、
悲しみだけの人間でも、どんな人でも

『今、この瞬間』その自分を状況を感情を味わい尽くしていれば
本質的な魂の目的を達成しているのです。

■どんな人生、感情、状況でも今、この瞬間に味わい尽くす■

要するに生きていれば、何かしら体験しているので
それで魂の目的は達成しているのです。

それは今のあなたでももちろん達成してますし、周りのどんなクズに見える人でも
その体験を源の魂はしてみたかったのですから目的をちゃんと達成しています。

だから、私も、あなたも、憎たらしいあんちくしょうも
極悪人も聖人も全てが魂の目的どうり。

【あなたはそのままで完全で、魂の目的を達成している存在です】

ただ、もっとより良く目的を達成すると、
源の魂からもっともっと満足して、
どんな状況からでも理由のない幸福を感じられるようになります。

それが、「今、この瞬間を味わい尽くす」です。

■『今、この瞬間』を味わい尽くして魂の目的を達成して幸せになるワーク■

例えば今、悲しかったら、悲しみの感情に意識を集中させます。
目を閉じて、体の中のどの部分に悲しみがあるのか、じっくり探ってみてください。

レーザー光線を当てるように
悲しみを集中して、凝視するのです。

どんな形、色、体感か、
イメージしてみてください。

みぞおちが下から上へキューって上がる感じ。
冷たい槍で突かれる感じ
ブルーグレーのモヤモヤした煙
黒い鉛のように重たい玉

どんなことでもいいので、正解は無いので自由に感じてみてください。

全細胞でこの瞬間感じていることを味わってみてください。

ジーっと見ていると、悲しみはまるで空をかける雲のように
悲しみの形が目まぐるしく変わっていくのを感じます。

だいたい、5分から10分くらいで軽くなって消えていきます。

喜びでも、怒りでも、不安でも、ときめきでも
なんでもその瞬間に感じ尽くしてみてください。

最初は、一人の時とか、お風呂の中とかでジックリやると
感覚が掴みやすいですが、
慣れれば、道を歩いている最中でも、
作業中でもいつでも出来ます。

感情に深入り出来ない時でも、
あ、なんとなくこの辺にあるな〜
と第三者目線で意識するだけでもだいぶ良いです。

味わっている途中で収まらず時間がなくなったら

手を目の前に出して、その感情を持ったイメージをして
勢いよく放り投げてください。

そうするとすぐにリセット出来て、日常に戻れます。

また次の機会にその感情を見つめて軽くなるまで味わってあげてください。

■魂の本当の目的を達成すると、幸せになれる、それは今この瞬間から■

そんなことを続けて、とにかく
『今、この瞬間』にいられる時間が長くなると

じんわりと理由のない幸福感に満たされてきます。

これが、源の魂の目的をより達成出来ているために
得られる根元からの幸福感です。

何か、物を得ることで得られる一時的な幸福感ではなく、
生きているだけで根本から満たされるような幸福感。

これは、体験してみないと、言葉では伝わらないので、
ぜひ、今からこの瞬間に生きることをやってみて体験してみてくださいね。

私は未来や過去に意識がそれていることに気がついたら
自分を責めず、

「みっけ!」

って言いって今に戻ってくることにしています。

隠れんぼで隠れてる子を見つけたのと同じ感覚で。

そんなノリで、深く考えずにとにかく体験してみてください。

人生変わりますよ。

ではまた〜

理想の人生へ、パラレルワールドの扉が日常に!

■あなたの住んでいる世界には実は、目に見えないパラレルワールドへの扉が開いています■

と、言われたら、どう思われますか?

そのパラレルワールドへの扉はどこに繋がっているかというと、
理想のあなたの住む世界です。

理想の生活をして、素晴らしい人格で望み通りの仕事に収入。
素敵な家族にパートナーに友人関係の中で幸せな生活を送っている次元に繋がっています。

 

もしそうだったら素敵だと思いませんか?

このブログでは、そんな理想の人生を送っているパラレルワールド(平行世界)へ
行けちゃう方法をお教えします。

 

私は、似顔絵を描いていて、主に観光施設で似顔絵を描いています。

今はクリスマス時期なのでどこもイルミネーションが綺麗です。

そんな中、よく仕事で行く似顔絵の現場で素敵な光のトンネルを見つけたので、
ある遊びを思いつきました。

 

私の中でこのトンネルを潜ると、理想の人生を送っているパラレルワールドに繋がっているという
【設定】にして通ってみるのです。

 

「通る前はいつもの自分だけど、通った後はより、スペシャルな世界線につながっている」

 

と見立ててワクワクしながらトンネルを潜ります。

光のトンネルを通った後は、

現実の世界とそっくりに見えるけど、
パラレルワールドで、この世界の私は前の世界より
もっと楽しく軽くワクワクするような人生を送っている設定に
して、その自分に乗り移ってなりきるんです。

その時の感じをしばらく味わいます。

そんな遊びをやってみた結果!

なんとなんと、本当に自分が成長して違う次元に行けたと
実感する出来事がありました。

人生の捉え方が変わったというか
目に見えるものが変わってきたって感じです。

そこで
早速みんなにシェアしなくちゃと思ってこの記事を書きました。

■トンネルや扉は理想の人生へのパラレルワールドへの入り口■

あなたの普段生活している空間に、
”変わった出入り口”ってないですか?

例えば通勤途中にトンネルを通る。とかちょっと変わった扉を通るとか。

そんなところでこのワークをやってみてください。

まず、自分にとって自分ってどんな自分だろう?
あらかじめ、仕事や人間関係や豊かさなど、テーマを決めて設定を作っておきます。

★ここを通り抜けると理想の人生へのパラレルワールドに続いている

そう思ってそこを通ります。
そんな遊びです。

コツは、理想の自分を考えるのではなく、理想の状況の周波数に自分の周波数を合わせること。

補足です

★考えることと周波数を合わせることの違い

例えば

あなたがもし、本当にお金持ちだったら、

「私は今お金を持っている!」
「年収○千万突破しました!」

なんて考えてないですよね?

なんか安心して満たされている【感じ】
これがお金持ち感じている周波数です。
これを感じることです。

 

もしもあなたに理想の恋人がすでにいるのなら、
「私は理想の恋人と付き合っている」

なんて考えないですよね。

なんか、フワ〜ってあったかい感じだったり胸がときめいたり
ジンワリと幸せに満たされる【感じ】
これが理想の恋人がいる時の周波数です。

 

その【感じ】を
トンネルや扉を出たらしばらく感じてみましょう。

 

ちょっと身もふたもない言い方かもしれませんが
パラレルワールドの想像がつかない人は

トンネルや扉を出たら
「スゴイ幸せを感じて満たされていればいいんです。」

お金とか家族とか生活とか恋人とか全部ひっくるめた高い周波数って
一言でいうとそんな感じです。

そんな感じに扉をキッカケにしてなりましょう!

補足2

今のあなたが不完全でパラレルワールドのあなたが完全な存在で
今のあなたの不完全さの問題を克服して、完全な自分に将来なっていくのでは無いです。

今の完全な自分から別の完全な自分になっていくだけです。

この辺の感覚は少しわかりにくかもしれないですが、

今のあなたも完全だけど、
そんな完全なあなたがやろうと思ったら
自分の好きに自分を変えていけるっよってことです。

この辺の詳しい説明はこっちのブログを読んでみてくださいね。

 

まとめ 楽しんで遊んでみましょう。

 

イルミネーションの綺麗なところでなくても、

例えば実んの家の玄関を
ドラえもんのどこでもドアに見立てて、

そこから先へ進んだら、
違う世界なんだと見立てれば、毎日新しい自分になれますね。

 

大事なことは波動を同じにすること。
その感覚を味わうこと。

出来ていない自分んから理想の世界を羨むのではなくて、
出来る自分ってこんな風に感じているだろうことを今、感じてみることです。

毎日毎瞬、新しい自分に生まれ変わっています。

日常をキッカケに、最高の自分の切り替えスイッチを見つけるととっても便利ですよ。

 

試してみてくださいね。

ではまた〜