ブログ

スピリチュアルハワイ旅行記②おいでませ、清荒神編

ハワイ旅行記なのに、清荒神編とはこれいかに?

関西空港からホノルルへ向かったのですが。
飛び立つ前にも大きな出会いとハプニングがありまして。

すでになにやら尋常ではない関西編。

ではどうぞ〜

■横浜から大阪、そして清荒神へ■

夜の11時にバスに乗って横浜を出て、朝6時に大阪難波に到着しました。

私は寝つきが良いので、深夜バスでもぐっすり眠れます。

だから、寝ている間に目的地について、早朝から行動できる時深夜バスが結構好きです。

それはともかく、まだほとんどのお店が開いていない道頓堀を散歩しました。

その中でも唯一空いていた金の龍が屋根にいる立ち食いラーメンで朝ごはん。

そして、電車を乗り継ぎ、清荒神駅へ。

清荒神は神社とお寺が一つになっていて、駅から清荒神神社の間の道は山道になっています。

神社までの参道を、大きなトランクを引きずりながら歩くいていきました。

「大きな荷物持ってますね〜。ウチに置いてけば?」

とあるお店のオープンの支度をしていた店長さんが声をかけてくれました。
お言葉に甘えて、トランクを置かせていただきました。

「ありがとうございます。これからハワイに行くために関西空港に行くのですよ。
その前に以前から参拝したかった清荒神にきたのです。」

とご挨拶するとアイスコーヒーをご馳走してくださいました。

私もお礼にと似顔絵を描いきながら沢山のお話で盛り上がりました。

途中から、開店準備の終わった他のお店の店長さんも一緒に
お話をし、

「空いている店で絵の展示をしたら?」

などのお話も飛び出し、

思いがけない素晴らしい時間でした。

なんとなんと!ランチまでご馳走になってしまいました。

なんでこんなに親切にしてくださるんですか?
と聴いたら

「この山道は昔は大変賑わっていたのだけど、最近は特に若い人がこない。
あなたみたいな人が来てくれて嬉しいのです。」

みたいなことをおっしゃっていました。

こんなに素敵なところなのに、もったいない!

そして、荷物を置かせていただいて、
途中でいらした他店の店長さんには、帰りに寄らせていただくことをお約束して
貴重品とスケッチブックだけ持ってお参りに行きました。

■清荒神ってどんな神様?■

なぜ、私がハワイに行く前に清荒神神社に寄ろうとしたかと言うと、
清荒神に祀られている、三宝荒神さまのお札をいただきたかったからなのです。

それには、深いわけがありました。

実は、

ハワイに行くことになったきっかけの、大阪のセミナーの先生から

「今、あなたに必要な神様は三宝荒神です」

って言われたからなんですね。

・・・・・・・・・・え、

 

怪しい?

まぁ、ここだけ切り取るととても怪しいのですが、

 

この先生はビジネスコンサルからスピリチュアル、
はたまた健康なで幅広い分野に精通している方でした。

その日のセミナーは参加者それぞれの質問に答えてくれる形式のセミナーで
私の人となりを話したところ、

「あなたはもう、いろんなことを学んできているのだから、今からはエネルギーを集中して
物事を形にすることです。
無駄なこと余計なことは一切捨てて、すべてのエネルギーを自分のやると決めたことに注ぐこと。
集中と凝縮です。

先ほど神さまに導かれたように今の仕事がなったとおっしゃっていましが
(ハワイアンアロハタロットのこと)

日本の神様でいうと、今のあなたに力になるのは三宝荒神です。

別にお参りしなくてもいいのですが、意識するといいですよ」

と言われて、その気になっていたのです。

 

その先生曰く。

昔は台所の神としてどのこ家にも祀られていたそうなのですが、
今はすっかり忘れ去られてしまった神様ですが
台所の神は表の顔で、本当は集中と凝縮の神様出そう。

そして、これは私が後ほど調べたのですが、修行僧の守り神であったりする、
大変厳しいけれど、そこを乗り越えたらものすごいサポートをしてくださる
すごくエネルギッシュな神様のだそうです。

私は、大阪のセミナーから帰ってから、

不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート
と言う本を参考に、

三宝荒神様に、お祈りと自分の願い伝えるノートを作ってだいたい書いていたのでした。

(後々ハワイで、この習慣が信じられない奇跡を呼び込むことになるとはこの時の私は知る由もなかった。)

 

そして、
家の近くに三宝荒神を祀っている神社はないかと調べました。

三宝荒神様は、関西を中心に人気のある神様らしく
関東では浅草の有名な浅草寺の一角にひっそりと祀られているのしか見つけられませんでした。

(荒神様のお札自体は、少し大きな神社なら、その神社の神様、天照大神様に並んで置いてある神社が多いのだそう。本当に昔は台所に皆んなが飾っていたんですね。

ちなみに我が家の近くの私の産土神社である神社にも荒神様のお札が置いてあったと後日知りました。)

 

浅草寺にお参りにいき、お札をいただきたかったのですが、
神社じゃないのでお札は置いていなく台所に飾る荒神様の絵だけ購入できました。

浅草寺の雷門を通り過ぎた後、振り返ると、本当に小さくこじんまりとした感じで祀られていて、
誰も気がつかないんじゃないかな?と少し寂しく思いました。

だけど、

そこで手を合わせると、掌がジンジンと熱くなり、

あれ?何かが違う。すごく不思議なわかりやすい反応が・・・。

参拝の後、浅草寺でおみくじを引いたら、生まれて初めて【大吉】が出ました。

やはり歓迎されているかなと思って嬉しくなりました。

嬉しかったので翌月もお参りしたら、また手がジンジンしておみくじも大吉
(この日はバックパッカーの彼女と旅行のアドアバイスをいただいた日)

今まで、
日本の神様もなんとな〜く、いのかな〜?いたら楽しいよね〜。

という感じだったのですが、

実感として、

「これは何かある。てか【いる!】」

と確信し始めたのがこの頃です。

なので、荒神様の本場の関西に行くときに、どうしても清荒神に行きたい。

むしろ呼ばれた!っと思ったのです。

 

■念願の清荒神へ・・・そこで思いも掛けない悲劇が!■

そんなこんなで、駅からの参道中、
思わぬ大歓迎を受けお昼過ぎに到着した清荒神。

もぉ、大変立派で美しい神社&お寺でした!!

さすが駅に名前がついてるだけのことはある。

大きな神社は大体、川とか海とかの境界線があるんですよね。

清荒神にも清らかな滝が流れていて、
入り口を入ったところからどこにいても心地よい水の音が響いていました。

どちらかと言うと、神社の雅さよりもお寺の静謐な感じが強いと思いました。
男性的で、浅草寺で手を合わせた時に感じた熱の感じよりも、涼しい凛とした空気。

大きな神社とお寺が両方あって、龍神や沢山の神々の社もあって美術館もあって、
近代的な休憩所やおみやげ屋さんもある。

とりあえず、

当初の目的のお参りを心を込めてして、
札を購入させていただきました。

目的を達成したので、ホッとして散策をしました。

龍神さんやお稲荷さん。お寺さんを周り、
美術館へ。

残念ながら、この日は定休日でした。

そして、その奥の滝へ。

本当に神聖で荘厳な雰囲気のある滝で、
思わずスケッチをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

十分に清荒神を堪能し、帰ろうとして思いつきました。

浅草寺では2回連続大吉を出してくださった荒神様。
せっかくだから、本拠地でもおみくじ引かせていただこう!

これからハワイにも行くし。

(ふふふ。また大吉出ちゃったりして!)

と思いながらおみくじを開くと・・・・・・・

 

 

 

「凶」

 

 

 

嘘や〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!

一瞬びっくりしましたけど、すぐにこう思いました。
神社のおみくじを結んで良いところ。あるじゃないですか?

あそこに

【「凶」のみ結んでください。】

って書いてあったんですよ。

あ、これは図に乗りすぎて注意もあるけど、
ここに全部これから起こりそうな災厄を置いていっていいんだ。

って思えました。

むしろ海外旅行に行く前にここに悪いものを置いて行かせてくださって
ありがたい。

そんな風に思えたんです。

「ありがとうございます。荒神様。調子に乗り過ぎないよう気を引き締めます」

と御神籤を結びました。

■いざ関西空港へ■

帰りに荷物を預かっていただいたお店にご挨拶をしました。

ご主人は打ち合わせ中のお忙しいところ、にこやかに見送ってくださいました。

帰りに寄っていくとお約束したお店に寄ったところ、
そこでもたこ焼きとビールをご馳走になっちゃいました!

作品とかアロハタロットを見てくださったり、三宝荒神様が
いかに素晴らしい神様かを教えてくださったりしました。

店長さん曰く、恐ろしいお顔をしているけども、
火の中でも飛び込んで守りにきてくれて
沢山の手で様々なご利益を掴んできてくださる最高の神さま。

なんだそうです。

そこの店長さんもおっしゃってましたが、
本当に昔と比べて若い人がぜんぜんこないと。

神社ブームでTVや有名な著者などに取り上げられて、人でごった返す神社もあるなか
こんなにすごい神様の神社が閑散としているなんて・・・・・・せつない。

いいのか悪いのかは私にはわからないのですが、

私は大好きな神社になりました。
(ハワイの後に10月にも、行ってしまうくらい!)

楽しい雑談とおやつタイムの後、お礼とお別れを言い
関西空港へと参道を降りていくのでした。

が、
参道から商店街へ続く道を降りていくと、
カフェの横に小さなギャラリーがありました。

そちらになんとも素敵なパリの風景画が飾ってあったので見てて行くことに。

そこにおられた青年は、なんとパリの在住で、
個展の期間だけ日本に帰ってくるのだそうです。

清荒神のあたりが地元なのでこの辺で展示をしているそうなのですが、
「若者が来ない・・・・」

とおっしゃっていました。

 

いや〜、すっごいいいですよ。清荒神。
もっと若者も来た方がいいですよ。

経営者とか、受験生とか。アーティストとか。
集中と凝縮の神なんだから。

 

また、遠からきっと戻ってくるだろうと思いつつ
今度こそ夕焼けになりつつある空のもと、
電車に乗って空港へ向かうのでした。

もう、これだけでお腹いっぱい・・・・

 

次回。

まさか、こんなことがあろうとは!
バックパッカーの彼女の驚く大ハプニングの関西空港編

(なかなかハワイにたどり着かない(笑)
盛大に何も始まらないと言うか、すでに何かが始まっている(笑)

スピリチュアルハワイ旅行記①

■ハワイアンアロハタロット聖地巡礼の旅。奇跡のハワイ旅行記■

2018年の6月末から7月頭にかけて、ハワイ旅行に行ってきました。

この旅は、私、藍みつるが以前に絵を描かせていただいた
ハワイアンアロハタロットで描いたハワイの神々たちに改めて
感謝を伝えたいと、聖地巡礼のために出かけた旅でした。

 

実は、出発の1ヶ月くらい前に思いついて、衝動的に行くことになった旅でした。

そんな旅でしたが、いや、だからこそ、
神様に導かれたような奇跡に満ち溢れた
不思議で素敵な旅になりました。

少し長くなりますが、その体験を改めてお伝えできればと思います。

私が、このサイトでお伝えしたいテーマ

【今よりも軽やかに生きれば神様の奇跡が人生に溢れ出す】

という感覚が伝わればなぁと思って書きました。

私も楽しんで伝えようと思いますのでよろしければお付き合いくださいね。

 

■旅立ちは突然に!一本の電話から始まったハワイへの旅■

始まりは夜の大阪
梅田駅高架下の飲み屋街のガヤガする中で受けた一本の電話からでした。

この日は、とある人のシークレットセミナーで、生まれて初めて大阪に来ていました。

その人はもう、表立って外では活動していない方なのですが、
私が、アロハタロットと風景画を組み合わせて前世の風景画を思いつくキッカケになった
音声セミナーを配信されていた方です。

初めてお会いして、これからやって行くであろう
前世の風景画の原型となるアイデアを相談させていただいた帰りでした。

とても濃密な学びと気づきで私の枠が壊れて広がったような感覚になり、
飲み屋街の喧騒の中をボーっと歩いていると私のiPhoneがなりました。

何だろう?

 

声の主はとても久しぶりでしたが聴き覚えのある女性でした。

以前お世話になった個展会場のオーナーさんです。

「8月にとある書店の壁が開くので、藍さんの作品を飾っていただけないでしょうか?」

とのご依頼ので電話です。
私はビックリして、勢いで

「わかりました。よろしくお願いいたします」
と承諾していました。

単純なもので、
素晴らしい気づきと学びのあったセミナーの後にそんな電話があったら
勢いノって返事をしてしまいました。

謎のテンションのまま、新作の絵がないのに、3ヶ月後の展示にOkを出してしまった私。
この時はきっとこれも良い運命の兆しなんだろうなと思っていました。

■なぜ、今ハワイなのか?■

二日後、関東に戻り、似顔絵の仕事をしている最中に

「そうだ!展示会の絵、ハワイで描こう」と思いつきました。

なぜハワイか。

それは、今、私が以前にイラストを描いたハワイアンアロハタロットで
新しいことを始めようとしている時だったのです。

ハワイアンアロハタロットの絵を描く際に、
日本の関東の自宅から祭壇を作ってハワイの神々にご挨拶の儀式をしました。

ハワイアンアロハタロットには、ハワイの神々の世界を描いています。

ハワイの神様たちに無礼があってはいけないし、これから関わるカードに
ご加護をいただきたくて、自己流ながらお祈りをさせていただきました。

しかしそれ以降、一度もハワイに訪れることがなかったからです。

描かせていただいたハワイの神々にご挨拶をしよう!

それが今回の旅の大きな目的になりました。

■海外旅行素人の準備■

思い立ったが吉日。

世界をバックパッカーとして回ったことのある友達に
思いついた直後、似顔絵の休憩時間に電話をしました。

「一緒にハワイに行かない?なるべく早くに」

友達から

「急すぎ(笑)」

一緒に行かないまでもハワイに行くためのアドバイスをもらうため
会えることになりました。

数日後
二人とも仕事の休みの日に浅草の、
【カイルア】というハワイのドーナツ、マサラダの美味しいカフェで落ち合いました。

カイルアはハワイにある全米ナンバーワンビーチがある地域の名前です。

早くもハワイ気分の中、私は色々なことを相談しました。

彼女は本当に親身になって相談に乗ってくれて、
飛行機のチケットの値段を調べてくれたり、
様々なアドバイスをしてくれたり本当に助かりました。

自分でチケットの取り方もよく分からなかったし、宿の取り方もよくわからなかったので、
教わりながらその場で飛行機チケットを取り宿の予約をしました。

私は関東在住なんですが、チケットを取るサイトを調べたところ、
成田からは、往復8万円から。しかし、関西空港からは往復4万円のチケットが出ている!

今回は急なハワイ行きが決まったのと、絵を描くために長期滞在がテーマなので
なるべく格安に行くのがテーマ。

関西空港なら仕事が終わった後、深夜バスに乗ってしまえば1600円で大阪まで行けるので、
断然4万の関西空港!

(この選択が後でとんでもないトラブルの原因になるとはこの時の私は知るよしもなかった・・・・)

何はともあれ世界一周したバックパッカーの彼女の指導のもと
ジェットコースターのように物事が進んでいきます。

宿は1日目はホノルルのドミトリーを予約しただけで二日目からは取りませんでした。
なぜなら・・・・

今回の旅はアロハタロットの聖地巡礼で行くので
そのアロハタロットでどこに行けば良いかを引いてみたところ・・・・・

「考えるな。頑張るな。流れを信じろ」

と結果が出ました。

え〜〜〜・・・そんなこと聴きたいんじゃないんだけどぉ

あれだけハワイの聖地や名所を描いたのに
もっと、こう、素敵な名所が出てくると思っていたんですが。

ただ、せっかくそんな結果を受けたので、信じてみることにしました。
なので宿を最初の一泊だけ決めて、あとは取らないで流れにゆだねることにします。

その後、このカフェの名前であるカイルアで
じっくり絵を描きたいと思っていたので、
その周辺のホテルを調べました。

ですが

ラニカイビーチのあるカルア地域は
別荘地帯で、ホテルは少なくしかも軒並みお高い。とても手が出ませんでした。

そこで、友達に教えてもらったAirbnbというアプリを教えてもらいました。

bnbというのはベットアンドブレックファーストの略で
民間の個人が空いている部屋を貸し出すいわば民泊サービスですね。

カイルア地域は別荘地。
なので、別荘を持っている人たちが普段利用していない時に家ごと貸したり
1部屋貸したりしていることが多いいのです。

格安の値段で現地に住んでいるような体験ができる、素晴らしサービスです。

その時はアプリだけダウンロードしまして、何軒か良さそうな部屋をブックマークしました。

その後、奇跡的に、カイルアで一番人気のある予約の取れないお部屋を
予約ができました!

実は、私はbnbってよく分からなくて、
現地の人と英語でやり取りをしなくてはならないとわかってませんでした。

ホテルの予約みたいなものだと思ってたのですが。

例の友人に相談したところ、

「電話とかで英語のやり取りになるかも〜」
などと言われてビビってました。

が、結果をいうとなんとかなりました!

日本人をたくさん受け入れているお宅で
私のグーグル翻訳丸出しの文章にも
親切に対応してくださいました。

そして、無事、
1日目のホノルルから、3日間はカイルアで過ごせることになりました。

またそのうちAirbnbのアプリの使い方の記事とかを書こうと思います。

■準備をして、いざハワイへ■

行くと決めてから1ヶ月後。

あっという間に出発の日が訪れました。

出発当日は仕事だったので、夜7時ごろ家に帰り、
そこから荷物を持って深夜バス乗り場へ行きました。

大阪に朝に着きます。

飛行機は夜11時からの出発なのでまだまだ時間があります。
前から行きたかった関西にある神社に寄ることにしました。

宝塚市にある「清荒神」

こちらに行くことも一つの目的でした。

そのまだハワイにも着いていない時から
奇跡の物語が始まるのです。

次回に続く

私の前世の風景

今日は私が初めてタロットカードで前世を出してもらった時のお話をしいていきます。

その時占ってもらった前世は
本当に奇跡のように今の人生と重なっていて、
自分の人生のパズルのピースがピタリとハマて鳥肌が立つような経験をしました。

自分の現世の生き方そのものの意味が見出せて、
涙が溢れてきましょうがなくなりました。

それからというもの、
自分のなかに芯が通ったというか、迷いがあまりなくなり心がより軽くなったのです。

そんな体験をシェアすることで、何かあなたの魂の目的が目覚める
キッカケになればと思って書いていきます。

 

はじまりはじまり〜

■前世で知った新しい自分■

それは、2018年、夏の終わりのある日。

私はハワイアンアロハタロットの講習を受けていました。
その講習のうちの一つ、前世が出せる占いの見本のために
先生が私を占ってくださることになりました。

私はなんだか軽い気持ちで
(きっと、素敵な前世が出てくるきがする・・・・ウフフフ)

などと、根拠のない妄想を思い描いていました。

「では、これから、藍さんの前世を見ていきますね。」

穏やかな先生の声のもと、
カードがクルクルシャッフルされていくのを眺めていました。

 

■衝撃!初めて知った私の前世!こ、こんなはすではなかった・・・・・・■

時は紀元元年頃

ポリネシアやハワイのあたり。

食べる物も無く、みすぼらしい格好。
命をつなぐことさえ難しい環境で生まれた男の子。

それが出てきた私の前世でした。

 

(ぜ、全然素敵じゃない!!)

 

少年は大変苦しい幼年期を過ごしていました。

そんな中でも神聖な気持ちで自分や自然と向き合うなか、
なんとか命をつなぎ仲間に信頼されるリーダーとして成長していきました。

このまま、貧しい場所では暮らしていけない。

 

皆んな一緒に
豊かな新天地を目指していこう!

 

リーダーとなった彼は
カヌーを作り航海を学び

仲間や一族と新天地を目指し
命をかけて大海原へ漕ぎだしました。

 

何日も海を渡り、数々のピンチが襲いかかました。
ですがカヌーは、神に導かれるように奇跡的にその数々の困難乗り越えていったのです。

数々の困難のなか、やっと、遠くに島が見えてきました。

彼らは無事に新しい新天地に辿り着くことが出来たのです。

 

仲間とともにたどり着いた新しい島は、豊かな恵みに満ち溢れ、
みんなが食べていくのに十分な食料があり、安定した暮らしを築くことができました。

命がけの航海を成功させた彼は
多くの仲間から信頼され、新しい村で順調に堅実に人生を歩んでいきました。

 

歳を重ね、カヌーから降りた後は、カヌーを作る腕を磨いたり
乗り方を教えたりと技術を伝える側になりました。

仕事に生涯を捧げた仕事人だったのでしょう。

仲間のカードは出ているけれど
家族や結婚、色恋についてのカードはありませんでした。

物語のあちこちカヌーが現れる。
カヌーが大好きでカヌーに生涯を捧げた人。

自分を苦しみから救ってくれた
魔法の乗り物のカヌー。

寝ても覚めてもカヌーの日々でした。

 

そんな幸せな日々が続きました。

 

そして、老年期を迎えたある時。

大きな転機が彼に訪れました。

 

彼は大きな事故にあってしまったのです。

本当は死なない方がおかしなほどの大事故でした。

おそらく、カヌーでの事故でした。

自分の仲間も失ってしまったかもしれません。
自分の片腕などを無くしたのかもしれません。

なんで生き残ってしまったのか。
彼は自分を責めました。

自分を責め、腕を失いったか、自省の念かで
カヌーを作ったり乗ったりすることが出来なくなりました。

その後の彼は、荒れに荒れ、酒に入り浸ったかして、

みんなのリーダーだった彼は
悪魔のような人間になり、ボロボロになって
大変苦しんで死にました。

 

■前世からのメッセージと魂の叫び■

アロハタロットでは、前世からのメッセージと、今の自分の魂の声が出せます。

前世の彼は言います。

「今度こそ、ちゃんと自分の力をコントロールできるようになりたい。
その為に生まれ変わったのだ」

その魂の記憶ついでる今の私の魂が叫びます。

「自分の世界を完成させたい。」と・・・・・・

遠くにミンミン蝉の声と空調のかすかな音が聞こえます。
シーンと静まる室内で、私は
唖然として、涙を流していました。

 

■前世と今の私■

わたしは、帰りの電車に揺られ、赤い夕日を眺めながらで考えていました。

「そういえば、私は昔から
自分をいかにコントロールするかをよく考えていたなぁ。」

中学生くらいの頃から、哲学や心理学などに興味があり
そんな本ばかり読んでいたり、

大人になってからは、ビジネス書とか読んだり
セミナーにか予定たり、コーチングの会社に勤めてたりしました。

本当に目標設定とか自己啓発とかスピリチュアルとか
そんなことに沢山の時間とお金をかけて学んできた。

あれは、自分をコントロールしたかったからなんだ。

そしてもう一つ思い立ったのは
「モアナと伝説の海」

ディズニー映画で、ポリネシアの少女が大冒険する映画CGアニメ映画です。

その映画のワンシーンが初めて見た時から大好きで、
映画自体も大好きでオンエアー中は7回も見に行き、ブルーレイ買ってもずっと見てました。
サウンドトラックも買いました。

一番好きなシーンは船長がカヌーに乗って一族を連れて海を渡るシーン。
そのシーンを始めて見たときから、ゾクゾクして、YouTubeで何回も見ていたりしてたのです。

まさにあれは昔の自分のだったからあんなに惹かれたのだと思いました。

そして、これは私が勝手に思ったのだけなんですが、

ハワイの神話で、カヌーに乗った人々がサメの神に導かれてハワイにたどり着いた。
というのがあるのですよ。

私はそんな風にハワイ島にたどり着いた民族の一人だったのかも知れない。

そして、今、ハワイアンアロハタロットの絵を描かせていただくご縁に恵まれ、
こうして初めての前世占いで

この前世が出てきた。

サメの神様がカヌーの人々を導いているカードがこの占いで出てきたので
そんなイメージも降りてきました。

 

そんな感じで、前世占いを受けた
後から、あの時のアレはこの事だったんだラッシュが絶え間なく起こり、
突然、パズルのピースがハマったようなスッキリ感が訪れたのでした。

しばらくは色々思い出しすぎて
少し頭が疲れてしまうほどでした。

色々とわかったおかげで、自分がどう生きたいのか?
何が得意で何が苦手なのか?
私のが本当にやりたいことはなんなのかがハッキリとわかりました。

 

人生に一筋の光がさしたような経験でした。

 

■その時に一番必要なメッセージをもった前世が出てくる■

人は何千回と生まれ変わっているので沢山の前世があるのですが、
タロットカードで出す時は、今の自分に一番メッセージ性のある記憶が呼び起こされます。

私は、その後練習をかねて数回自分の前世を占ったことが
あるのですが、その都度、今の自分にドンピシャなメッセージが届きます。

人生の節目や大事な時に前世のメッセージを聴いてみるのは
すごく良いです。

 

ちなみに

私の一番最近に引いた前世は、
ごく最近の1900年代で、イスラムの司祭の家に生まれた男性でした。
大変厳格な家と両親の元に生まれたのですが

青年期に親に反発して家出をしてしまいました。

そして、自分探しの旅をして、好き勝手に生きてきた前世が出てきました。

なんだか今の私にそっくりで笑ってしまいました。

■前世を知ることは自分のルーツを知ること■

前世を知ることで、何が役にたつか?

私の場合は人生の指針が見つかることでした。

人によっては、なぜだかわからない恐怖やトラウマの原因
がわかることで、対処法がわかったり、自分を受け入れられたりします。

そして、ありのままの自分を受け入れ愛していく一歩になります。

前世は知っても知らなくても別に良いです。

ただ、もしも、知りたいな?
と思ったら、何か今のあなたに必要なメッセージの受け取るタイミングなのかもしれません。

■私の前世の風景画■

サムネイルの画像は
今回出てきた私の前世である男性が見たであろう癒しの景色です。

 

命がけで、海を渡って何日も荒波を越えて、
食料や天気の心配をして、それでも自分を奮い立たせて皆の先頭にたった男性。

夜が明けてきたきたその時、空に鳥が飛んできました。
導きを与えるイヴァバード。

鳥がいるということは島が近くにあるに違いない。

皆んながワァっと盛り上がります。

そして、昇ってくる朝日の中、

その希望の島が見えてきた!!!

その瞬間を切り取って描いた絵です。

 

私のリビングに飾ってあり、いつでも目にところにあります。

自画自賛でなんなのですが、
目につくたびに、胸に火が灯されるような感じです。

絶望したことが最近あったのですが、
この絵を見るたびに、励まされました。

「一番暗いのは朝日の前だ
あの時、あんなに苦しかった状況から、勇気を持って飛び出したんじゃないか」

という思いがこみ上げてきます。

 

いかがだったでしょうか?

私の前世体験でした。
自分の人生の指針がハッキリして。
自分がなんでこうなのかがカチリとわかり、
人生がひっくり返るような衝撃の体験でした。

興味があったら気軽に前世占いやヒプノセラピー
受けてみることいいですよ。

ではでは〜

今、この瞬間を生きるとなんで幸せになるのか?図解で描いてみた

『今、この瞬間を生きる』

なんだか、このテーマでイメージが降ってきたので図解にしてみました。

最近よく聴くフレーズですが、これは知識としてでなく、体感してみないとわからないので
文章で伝えるのは難しのですが、絵なら少し伝わりやすいかもしれません。

このブログを読んで実行したら、もう、問題を解決する必要は無くなります。
人生観が変わっちゃうかもしれません。

実行するのにお金も時間も行動も必要ないので、
ブログを読んだ瞬間からぜひ、実行してみてくださいね。

■最初は一つの完璧な魂だった■

私たちは生まれる前、少し前ではなく、
地球や宇宙が誕生するずっと前。

一つの大きな魂でした。

ここでは「源の魂」と呼ぶことにします。

源の魂は完璧で完全な存在でした。

わかりやすいように。人間に近い感覚で説明するので、
少し語弊があるかもしれないのですが、

源の魂は後も完全にいることに少し飽きてきたので、
不完全というものを味わってみようと思いました。

そこで、地球という星を舞台に作って
そこで、不完全を味わうアトラクションを作ってみたのです。

■完全以外を体験したいので分裂することにした■

源の魂は、完全だった自分を分離させて、「自分」と「他人」を
作りました。

そして、完全な「源の魂」から切り離された(ように見える)
不完全な人間というものを作ったのです。

不完全な人間は「自分」と「他人」の間に様々なドラマを作っていきます。

嬉しかったり、悲しかったり。
怒ったり、怒られたり。
殺したり。殺されたり。
落ち込むことがあって、励まされたり。

そんなドラマを生きること、感じることが
地球が出来て、そこにあなたが出現した目的でした。

■魂の目的=自分の中の感情を今、この瞬間に味わい尽くす■

魂の目的は、様々なドラマ、感情、不完全さを体験するためなのです。

幸せな家庭を築く、成功する、喜びだけの人生を生きる
素敵なパートナーと結ばれる、人の役に立つ人間に成長する

それらの目的は本当の本質的な魂の目的ではありません。

本当の本質的な魂の目的は

どんな経験であれ感情であれ、体験をして生きることを味わうことです。

だから、
だらしない人間でも、凶悪な人間でも、人に迷惑ばかりかける人間でも、
悲しみだけの人間でも、どんな人でも

『今、この瞬間』その自分を状況を感情を味わい尽くしていれば
本質的な魂の目的を達成しているのです。

■どんな人生、感情、状況でも今、この瞬間に味わい尽くす■

要するに生きていれば、何かしら体験しているので
それで魂の目的は達成しているのです。

それは今のあなたでももちろん達成してますし、周りのどんなクズに見える人でも
その体験を源の魂はしてみたかったのですから目的をちゃんと達成しています。

だから、私も、あなたも、憎たらしいあんちくしょうも
極悪人も聖人も全てが魂の目的どうり。

【あなたはそのままで完全で、魂の目的を達成している存在です】

ただ、もっとより良く目的を達成すると、
源の魂からもっともっと満足して、
どんな状況からでも理由のない幸福を感じられるようになります。

それが、「今、この瞬間を味わい尽くす」です。

■『今、この瞬間』を味わい尽くして魂の目的を達成して幸せになるワーク■

例えば今、悲しかったら、悲しみの感情に意識を集中させます。
目を閉じて、体の中のどの部分に悲しみがあるのか、じっくり探ってみてください。

レーザー光線を当てるように
悲しみを集中して、凝視するのです。

どんな形、色、体感か、
イメージしてみてください。

みぞおちが下から上へキューって上がる感じ。
冷たい槍で突かれる感じ
ブルーグレーのモヤモヤした煙
黒い鉛のように重たい玉

どんなことでもいいので、正解は無いので自由に感じてみてください。

全細胞でこの瞬間感じていることを味わってみてください。

ジーっと見ていると、悲しみはまるで空をかける雲のように
悲しみの形が目まぐるしく変わっていくのを感じます。

だいたい、5分から10分くらいで軽くなって消えていきます。

喜びでも、怒りでも、不安でも、ときめきでも
なんでもその瞬間に感じ尽くしてみてください。

最初は、一人の時とか、お風呂の中とかでジックリやると
感覚が掴みやすいですが、
慣れれば、道を歩いている最中でも、
作業中でもいつでも出来ます。

感情に深入り出来ない時でも、
あ、なんとなくこの辺にあるな〜
と第三者目線で意識するだけでもだいぶ良いです。

味わっている途中で収まらず時間がなくなったら

手を目の前に出して、その感情を持ったイメージをして
勢いよく放り投げてください。

そうするとすぐにリセット出来て、日常に戻れます。

また次の機会にその感情を見つめて軽くなるまで味わってあげてください。

■魂の本当の目的を達成すると、幸せになれる、それは今この瞬間から■

そんなことを続けて、とにかく
『今、この瞬間』にいられる時間が長くなると

じんわりと理由のない幸福感に満たされてきます。

これが、源の魂の目的をより達成出来ているために
得られる根元からの幸福感です。

何か、物を得ることで得られる一時的な幸福感ではなく、
生きているだけで根本から満たされるような幸福感。

これは、体験してみないと、言葉では伝わらないので、
ぜひ、今からこの瞬間に生きることをやってみて体験してみてくださいね。

私は未来や過去に意識がそれていることに気がついたら
自分を責めず、

「みっけ!」

って言いって今に戻ってくることにしています。

隠れんぼで隠れてる子を見つけたのと同じ感覚で。

そんなノリで、深く考えずにとにかく体験してみてください。

人生変わりますよ。

ではまた〜

理想の人生へ、パラレルワールドの扉が日常に!

■あなたの住んでいる世界には実は、目に見えないパラレルワールドへの扉が開いています■

と、言われたら、どう思われますか?

そのパラレルワールドへの扉はどこに繋がっているかというと、
理想のあなたの住む世界です。

理想の生活をして、素晴らしい人格で望み通りの仕事に収入。
素敵な家族にパートナーに友人関係の中で幸せな生活を送っている次元に繋がっています。

 

もしそうだったら素敵だと思いませんか?

このブログでは、そんな理想の人生を送っているパラレルワールド(平行世界)へ
行けちゃう方法をお教えします。

 

私は、似顔絵を描いていて、主に観光施設で似顔絵を描いています。

今はクリスマス時期なのでどこもイルミネーションが綺麗です。

そんな中、よく仕事で行く似顔絵の現場で素敵な光のトンネルを見つけたので、
ある遊びを思いつきました。

 

私の中でこのトンネルを潜ると、理想の人生を送っているパラレルワールドに繋がっているという
【設定】にして通ってみるのです。

 

「通る前はいつもの自分だけど、通った後はより、スペシャルな世界線につながっている」

 

と見立ててワクワクしながらトンネルを潜ります。

光のトンネルを通った後は、

現実の世界とそっくりに見えるけど、
パラレルワールドで、この世界の私は前の世界より
もっと楽しく軽くワクワクするような人生を送っている設定に
して、その自分に乗り移ってなりきるんです。

その時の感じをしばらく味わいます。

そんな遊びをやってみた結果!

なんとなんと、本当に自分が成長して違う次元に行けたと
実感する出来事がありました。

人生の捉え方が変わったというか
目に見えるものが変わってきたって感じです。

そこで
早速みんなにシェアしなくちゃと思ってこの記事を書きました。

■トンネルや扉は理想の人生へのパラレルワールドへの入り口■

あなたの普段生活している空間に、
”変わった出入り口”ってないですか?

例えば通勤途中にトンネルを通る。とかちょっと変わった扉を通るとか。

そんなところでこのワークをやってみてください。

まず、自分にとって自分ってどんな自分だろう?
あらかじめ、仕事や人間関係や豊かさなど、テーマを決めて設定を作っておきます。

★ここを通り抜けると理想の人生へのパラレルワールドに続いている

そう思ってそこを通ります。
そんな遊びです。

コツは、理想の自分を考えるのではなく、理想の状況の周波数に自分の周波数を合わせること。

補足です

★考えることと周波数を合わせることの違い

例えば

あなたがもし、本当にお金持ちだったら、

「私は今お金を持っている!」
「年収○千万突破しました!」

なんて考えてないですよね?

なんか安心して満たされている【感じ】
これがお金持ち感じている周波数です。
これを感じることです。

 

もしもあなたに理想の恋人がすでにいるのなら、
「私は理想の恋人と付き合っている」

なんて考えないですよね。

なんか、フワ〜ってあったかい感じだったり胸がときめいたり
ジンワリと幸せに満たされる【感じ】
これが理想の恋人がいる時の周波数です。

 

その【感じ】を
トンネルや扉を出たらしばらく感じてみましょう。

 

ちょっと身もふたもない言い方かもしれませんが
パラレルワールドの想像がつかない人は

トンネルや扉を出たら
「スゴイ幸せを感じて満たされていればいいんです。」

お金とか家族とか生活とか恋人とか全部ひっくるめた高い周波数って
一言でいうとそんな感じです。

そんな感じに扉をキッカケにしてなりましょう!

補足2

今のあなたが不完全でパラレルワールドのあなたが完全な存在で
今のあなたの不完全さの問題を克服して、完全な自分に将来なっていくのでは無いです。

今の完全な自分から別の完全な自分になっていくだけです。

この辺の感覚は少しわかりにくかもしれないですが、

今のあなたも完全だけど、
そんな完全なあなたがやろうと思ったら
自分の好きに自分を変えていけるっよってことです。

この辺の詳しい説明はこっちのブログを読んでみてくださいね。

 

まとめ 楽しんで遊んでみましょう。

 

イルミネーションの綺麗なところでなくても、

例えば実んの家の玄関を
ドラえもんのどこでもドアに見立てて、

そこから先へ進んだら、
違う世界なんだと見立てれば、毎日新しい自分になれますね。

 

大事なことは波動を同じにすること。
その感覚を味わうこと。

出来ていない自分んから理想の世界を羨むのではなくて、
出来る自分ってこんな風に感じているだろうことを今、感じてみることです。

毎日毎瞬、新しい自分に生まれ変わっています。

日常をキッカケに、最高の自分の切り替えスイッチを見つけるととっても便利ですよ。

 

試してみてくださいね。

ではまた〜

 

 

人生に魔法がかかる!プリンセスに学ぶ最強の引き寄せの法則

ディズニープリンセス好きですか?
最近はアニメから実写になったり、グッツも沢山出ていたりと人気ですね。

そんなプリンセス達の物語の中から、夢を叶える方程式を発見しました。

このお話を最後まで読んでいただけると、
プリンセスのように、夢だった状況が向こうからやってくるような自分になれますよ。

女性だけではなく男性も
今までよりもずっと早く成功できるようになりますので、ぜひ読んでみてくださいね。

■プリンセス嫌いだった私が白雪姫から発見した最強の引き寄せの法則■

こんな記事書いておいてなんですが、
実は私、プリンスセスストーリーが好きではなかったのです。

もともと男っぽい性格なので、王子が迎えに来るラブストーリーよりも
冒険活劇とか勇者が悪者を倒して世界を救うような話や
数々の困難を知恵と力と努力で乗り越え夢を掴み取るような話の方が好きです。

そんな私が一番よくわからなくて苦手なプリンセスが『白雪姫』でした。

白雪姫は棚ぼた姫だと思っていた私

ディズニーアニメを見たときは
「小人の家に居候のくせに態度デカすぎ!」
とイライラしていました。

特に自分で何を成し遂げた訳でもなく、
小人の忠告を守らず、もらった毒リンゴをなんの疑いもなく食べる。

しかも自分で努力をしたり知恵を出したりする訳でもなく
棚ぼた式に王子と結ばれる。

この「何もしてないのにラッキーで上手くいった感」が私のモヤモヤポイントでした。

しかし、精神世界について勉強すると考えが変わってきました。

この何もしないで上手くいく
いわゆる

「引き寄せの法則」を一番強く体現していたプリンセスが白雪姫

だったのだと。

■プリンセスストーリーに隠された最強の引き寄せの法則とは!?■

白雪姫の何が凄いのか。

それは、

どんな逆境の時でも光を見続けることができる精神力。

これに尽きます。

小人の家で歌って踊って楽しくノーテンキに過ごしていた彼女ですが。

よくよく考えてみると、彼女、母親に暗殺命令をかけられ
命からがら逃れてきた被害者です。

ディズニーでは継母ですが、原作のグリム童話では実の母親です。
家族が自分を殺しにきたんですよね。

当然、帰る家もありません。

小人というと妖精的なフンワリした存在のように思われるかもしれないですが、
実際は鉱山で肉体労働をするガテン系の小さいオッサンですよね。

その宿舎みたいなところに住見込むほかに生きる道は無かったのです。

小人はファンタジー風に描かれていれば可愛いでしょうが
リアルに想像すると、ぱっと見、汚いし汗臭そうだし、男所帯で部屋もカオスです。

そして白雪姫のあのノーテンキぶりから見るに、
もともとはお城で蝶よ花よと育てられてきたのでしょう。

お城のプリンセスから小さいおっさんの家で家政婦になる転落劇

生き残ったことを女王に知られたら
追っ手の暗殺者だって派遣されるかもしれないのです。
明日にも殺されるかもしれない立場です。

家族が敵なので帰る家もありません。未来の展望もありません。

 

そんな状態だったら自分はどんな心境なんだろうと考えたことはありますか?

 

私はいっそ、最初の狩人に殺されていた方がマシなのではと思いくらいです。

そんな中、汚いおっさんの家を掃除し、料理を作り。手を洗わせ、
歌って踊って楽しく暮らして白雪姫。

完全に頭おかしいです。記憶喪失を疑われるほど、自分の状況を把握していないです。

過去の不幸な出来事。未来にの不安に全く関心がない。

『今、この瞬間』のことしか考えていないのです。

目の前に汚れた部屋があったから掃除する。
料理の材料があったから料理する。

 

「私は居候だからここで生き永らえるために掃除をして小人達の機嫌を取らなくては。そのあとは食事を作って機嫌を取ろう。そうすればとりあえず生き延びられるかもしれない。」

とも思いません。

「私はプリンセスなのよ。なんでこんな生活をしなくちゃならないの!」

なんてプライドもない

「いつまでこんな暮らしをすればいいの?お城に戻れるのかしら?追っ手の暗殺者がきたらどうしよう」

などと未来を見て不安に思うこともありません。

ただ、「今この瞬間」

目の前のことを楽しんでやり、目の前の人を大切にし、
みんなで楽しく生きていたのです。

 

毎日労働で疲れた小人たちも、そんな白雪姫といることで、
心に光が灯ったことでしょう。

 

どんな逆境の時であっても光である精神が、本当に光の現実を作り出し実現化した。=王子が出現ハッピーエンド

そういうストーリーが白雪姫なのです。

ただ、寝ているだけで王子が来て勝手に幸せになったのではなく

どんな状況でも幸せだった白雪姫が幸せな現実を作り続けただけの話でした。

継母は、もともと王様と結婚しているだけでも幸せな立場だったのに
人と比べること、過去の美貌にすがること、それが衰えたことによって自分の未来を不安視したことが不幸の始まりでした。

■プリンセスの物語は引きせの法則を使って幸せになる話■

白雪姫を特にクローズアップしてとりあげましたが、

昔からあるプリンセスストーリーは大体『引き寄せの法則』で幸せになっています。

シンデレラも継母のもとでこき使われていた下女でしたが、
心は「信じていれば夢が叶う」と疑わなかったので、魔法使いが現れてくれました。

 

一方、眠り姫は少し特殊なお話で
どちらかと言えば、王子がイバラの城を乗り越え、やドラゴンを倒し、姫を救出する
冒険活劇にフォーカスが当たっている物語ですね。

 

女性性的な成功の法則と男性性的な成功の法則は違いがあります

一般的な
・ゴールを設定
・自分のレベルをあげる
・障害を乗り越える

そして夢をゲットするという、男性の好む冒険物語は
自己啓発やビジネススキル人脈などを構築して成功をしようとする

男性的な成功へのアプローチ

 

一方プリンセスの物語は

・どんな状況でもその場の光(優しさ・癒し)になる。
・光(希望・夢)を見続ける。
・目の前の生活を大切にして生活をする
(掃除や料理を楽しんで・目の前の人を大切にする、小人や継母や姉、動物達)

ことで、次のレベルの光の状況が向こうからやってくる
(王子だったり、夢を叶えてくれる魔法使いだったり)

それが女性的な成功へのアプローチ。

 

私はまるで男性型が剣 女性型が魔法のように思えます。

剣と魔法。両方使えたら最強ですね!

 

■プリンセスに学ぶ引き寄せの法則、引き寄せの法則で夢を叶える6つの方法!■

 

★1どんなときも。夢や希望を持ち続ける

いつでも光を見続けます、すると光の現実があなたを迎えにきてくれるのです。
どんな時でもハッピーエンドを信じましょう。

★2 目の前の悲劇に飲み込まれない

プリンセスに悲劇のヒロインはいません。今のあなたの現状を嘆いたってしょうがない。
歌いながらお掃除でもして今、出来ることに目を向けましょう。

★3 過去に囚われない
シンデレラは「こんな町娘の使用人が舞踏会なんて、とんでもない」なんて思いませんでした。
過去からの積み上げてきた自分の枠以上の奇跡に心を開いて受け入れること。
人生に魔法がかかるはあるのです。

★4 今、目の前の人を大事にする

プリンセスは意地悪は継母やお姉様も大事にします。
小さいオッサンの小人も偏見を持たずに大事にします。
動物たちにも優しくします。

自分から溢れ出る光を与えることに惜しみません。

嫌な上司、気に入らない姑や嫁。または夫、言うことを聞かない子供達。

そんな人たちもいるけども、心を込めて、
今自分に出来ることを出来るだけ楽しんでやれるといいですね。

★5 毎日の生活を丁寧に生きる

掃除や洗濯、料理、日々の暮らしを楽しみながらやる。

自分のため、みんなのためはもちろんのこと、
プリンセスはその行為自体を楽しんでやっていますね。

歌いながら踊りながら家事を生活を楽しんでいきましょう!

★6 自分の楽しみを忘れない

プリンセスは家事をして疲れてただ寝るだけの生活ではありません。

どんな状況でも自分を楽しませることを忘れません。

歌だったり踊りだったり、お裁縫だったり、好きなことを追求する時間を
必ず持っています。

毎日をやらなければならないことだけで一杯にしません。

自分の好きなこと、やりたいことを楽しむ時間を
忙しくっても工夫しても持ついいですね。

■まとめ■

いかがでしたか?

最近のディズニーは冒険するプリンセスも多くなりましたが
古典的なプリンセスストーリーは、
昔の、自分の立場を自分で選ぶことの出来なかった女性達が
より素晴らしい未来を送るためのヒントが満載です。

ディズニープリンセスストーリーは引き寄せの法則のお手本。
ぜひ参考にして、あなたのストーリーにハッピーエンドを引き寄せましょう!

 

ちなみに私は男性的な冒険活劇だった「モアナと伝説の海」が一番大好きです。

また、男性性的な成功の法則についても触れていきますね。

ではまた〜

前世占いで自分の使命がわかる?タロット前世占い師の私が思うぶっちゃけた話

前世って本当にあるの?

興味はあるけど、なんだか怪しくってちょっと怖いイメージで飛び込むことができない。

そんな風に思っていませんか?

この記事を読んだら、疑いが必ずスッキリ晴れますよ!

・・・とは限りませんが、

そんな簡単なことだったのか!

と思ってもらえたらと書きました。

私は今、ハワイアンアロハタロットで前世占いをしています。

実は私自身も、ハワイアンアロハタロットで占ってもらうまでは

なんとなくあるかもしれないな~って程度で前世についてあまり考えてきませんでした。

しかし、ハワイアンアロハタロットを学ぶ過程で、前世を占ってもらったその日から、

今までなんで私っこうなんだろう?

と思っていたことが

「あぁ!そうだったんだ」

まるでパズルのピースがパチリと合わさるようにわかってきました。

そしてダメだダメだと思っていた自分を

丸ごと許して受け入れられるようになったのです。

だから私は「前世がある」という考え方を採用することにしました。

■前世の記憶を話す子達がいる■

前世の研究で有名なのは

アメリカのヴァージニア大学精神科です。

主任教授の

イアン・スティーヴンソン氏

やその後任の

ジム・タッカー氏を中心にした

研究グループが40年以上にわたり

「前世の記憶を持つとされる子供達」の研究を行なっています。

彼が率いる研究グループは、

東南アジアを中心に、

前世の記憶がある子どもたちの事例を

2300例以上も集めてました。

イアン・スティーヴンソン氏の調査は

前世の記憶がある子供に

面接で話を聴き、

その子供が話していたような人物が本当に当時の時代にいたかどうかを実際に探しすというものです。

その結果2300人以上の子供が話した生まれる前の記憶と一致する人物がいたととのことです。

子供達が前世の記憶を話し始めるのは

言葉が喋れるようになる2歳から5歳までの間。

しかし、ほとんどの子供達は8歳以上になると前世を語るのは辞めてしまいます。

さらに成長するにつれて、自分が前世を覚えていたことすら忘れてしまうそうです。

前世の記憶をもとに実際にそのかこの人物を実証できた例は

ほとんどはアジアの子供達の証言からです。

欧米の子供の中で実際のその人物が確認できた事例は、2、3件しかないそうです。

もともとアジアには輪廻転生に基づいた文化があり子供の話を受け入れる体制ができているので証言を集めやすいのです。

ところが欧米では、

キリスト教の文化なので輪廻転生の概念がありません。

子供が前世の事を話すと、親は驚きそれはとても異常な事で、

まるでそれが、とても悪い事のように反応します。

すると、子供は親の嫌悪感を読み取り、

アジアの子達よりも早く前世の記憶を話さなくなるのです。

前世が本当にあるかどうかの研究は、

現在でもなお、多くの事例を学者たちが検証しています。

前世や輪廻を実証することは、

人間の持つ本能的な恐怖。

「死んで何にもなくなる」

を乗り越える大変意義のある研究です。

科学的に証明されたら、今で当たり前だと考えられていた様々な科学的前提がくつがえりますね。

そんな未来がきたら、とても楽しそう

私は思います。

■前世占い師として前世についてこう付き合っていけばと思うこと■

正直に言って、現段階で

前世について疑っている人に

証明することって不可能かなと思っています。

私は何だか辻褄があってスッキリしたし、それでよかったと思っています。

前世を知って人生が変わるということは、

例えば、漫画を読んで影響されて人生が変わることと同じだと思うのですよね。

人によってはそれが映画だったり、小説だったり、ゲームだったりと色々何ですが。

人はストーリーによって人生が大きく変化する性質があるんですね。

前世占やヒプノセラピーというのは、あなたの魂を主人公としたストーリーを

提供することだと思っています。

映画や小説、漫画で人生が変わる時は

そのキャラクターに自己投影して変わっていくのですが

前世占いでは目の前でカードを引いて自分の魂のストーリーをそのまま紐解いていくんですね。

だからこそ、それを知ることによって大きな変化を自分に起こすきっかけになるんです。

■前世は似顔絵!?前世占い師で似顔絵師だから思う超個人的な見解■

話はそれますが、私は前世占い以外にも似顔絵を描いているんです。

風景画家をしていて、イラストレーターでもあるのですが。

似顔絵も自分が主役なんですよ。

私というフィルターを通していますが、自分の顔が主役なので

お客様の反応が風景画やイラストに比べてメチャクチャ強いのです。

風景画も描いて個展をしてますが、そこでは

「わぁ~!キレイでね~~」

という反応なのですが、

似顔絵はそれの何十倍もの強烈な反応があります。

「キャ~~~!!可愛く描いてくれた~~~!!嬉しいですぅぅぅぅ!!!!」

くらいのテンションの違いです。

小さなの兄弟たちが目の前で完成した似顔絵を取り合ったったり

言葉に出さない男性陣もニヤニヤが止まらなかったり。

とっても絵描き冥利に尽きる仕事ではあるのですが、

あくまで自分が主役だからなんですね。私の実力というより。

私の腕は主役ではくて、お客様の喜びをより引きだす脇役です。

シンデレラではなくて、魔法使いなのです。

前世を占うときもそんな感じだと思っています。

人は自分が主役だと思うストーリーに強烈に影響されるのです。

小説、漫画よりも

自分が主役のストーリーなのでダイレクトに魂に響いてくるんですね。

▪️前世を信じて救われる人がいる▪️

今、生きているのが辛い人。

大きな失敗をしてもう終わりだと思っている人。

取りかえしのできない間違えを犯したと思っている人。

そういった方は、自分の

人生が一度きりだと思っているのではないでしょうか?

自分がこのまま、

何も成し遂げられないまま死んでしまったとしても

また生まれ変わって

やりなおすこができると考えたら

心が軽くなりませんか?

また、自分でもなぜだかわからない恐怖症や性格の癖なども

前世を見ることによって原因にたどりついたらアッサリと

手放せることもあるのです。

例えば

どうしても犬が怖い人がいます。

もう、チワワもこわい。

絶対噛んだりしないわかっている犬もこわい。

理屈じゃ説明できない恐怖症があったとします。

そんな時に前世占いをして

自分の前世では、3歳の頃犬に食い殺された過去があったとわかっりました。

そうすると、

人によっては、もうその恐怖を手放せる人がいます。

あんなに恐ろしかった犬が

怖くなくなる。

そこまでいかなっくても、

犬をみてビクビクしてしまう自分を許してあげることができます。

自分を責めなくなって恐怖症な自分をそのまま受け入れられるようになるのです。

■まとめ■

前世はあると思った方が人生が楽しく良くなると感じるのなら

その考えを採用すれがいいし、

無いと考えた方が人生が良くなると思うなら

その考えを採用すればいいのです。

どちらが正しい、間違っているということはないです。

自分にとって、前世の考え方が便利と思えるのなら

その考えを使ってみるのもありなんじゃないでしょうか?

ではまた

自分らしい生き方、魂の使命とは?今、どう生きてていいのかわからないあなたに

自分らしい生き方、魂の使命とはなんだろう?

そんなことも考えたことあったっけと、
毎日朝から晩まで大忙し。人のため、会社のため、家族のために
精一杯頑張ってませんか?

 

この記事を読むと、

今までのあてどもない自分探しの旅から解放されて、
本当の本当に自分の人生を生きられるようになります。

 

自分のことは後回しにして生きてきた私。

ふと、ある日気がつくと、
「私、何のために生まれてきたんだろう?私の本当にやりたかったことって何?」

どうしようもない無力感が襲ってきて…
なんだか気持ちだけが焦ってしまう。

SNSやテレビや雑誌でまわりを見ると、
同じ年の人達がみんなキラキラ輝いて自分のやりたいことをやって
素晴らしい人生を送っているように」見える。

このままの自分ではいけないと本屋さんに入って見てみると、
【魂の時代が始まった】
【アセンション!世界の次元が変わる】
【引き寄せの法則でお金持ちに!幸せに!成功者に!】

などのスピリチュアルな本があり、夢中で読んで、いろいろなセミナーに通ってみたり
色々な勉強会やビジネスのセミナー資格のセミナーで
一生懸命自分磨きをしてみたり。

本を読んでいる途中はいいけれど、セミナーに通っているときは

「すべてがうまくいっている」

気がするのだけど…

日常生活に戻ると今までとおんなじ生活。
お金だけが出て行って、
冷静に見てみると、
何も変わっていない自分がいる。

「なんだ・・・
結局わたしは変われないのか・・・・」

と静かな絶望を感じている日々。

そんな人が最近増えているようです。

 

何を隠そう、以前の私もそんな時期がありました。

 

そんな自分が心から変われた経験をシェアします。

 

 

簡単なことなのですが、本当に大事な根本的な第一歩のところを書いていきたいと思います。ぜひ、なんども読み返してみてくださいね。

■自分らしい生き方が出来ないのはなぜ?ヒントは自分を認めること■

私は
「今の自分のままではダメだ。もっとより良い自分にならなくては。」
「この本に書いてある方法で、このセミナーで変われるはずだ。」

なんどもそう思い、お金を出して学んできました。

その経験が無駄だったとはもちろん思いません。
その中でも、特に私を変えたのは
セミナーや本で得た知識よりも、
毎日を丁寧に生きながら、
今の自分の内側に丁寧に向き合うことでした。

私は【今、この瞬間】に意識を合わせることにより
いろんな角度から世界を見られるようになりました。

自分の人生を生きられるようになったと実感したのは、

「今、この瞬間、この自分、この状況が完全で、自分の欠点は直したり、問題と思っていることを直す必要はない」

と心から思ったときからでした。

 

■人生はあなたの思った通りになる■

よく「あなたの人生はあなたが思った通りになる」
という考え方がありますね。

 

引き寄せの法則などの本を読んだことがある人にはおなじみの考えかたかもしれません。

「そんなことはないよ!自分の思った通りにはなっていないじゃないか!」
という人は、その人が思っている通り

「人生は思い通りにならない」

という人生を送っています。

 

「人生は思い通りになる!」と心から思っている人は
その通りの人生を生きています。

自分は運がいいと思っている人は、
自分の経験の中で【運がいい】ことをより鮮明に覚えています。

そして、脳は【運がいい】と思えることを中心に発見する癖がつきます。

そうして運がいいと思っていることが確信に変わり、
本当に運がいい人が出来上がっていくのです。

運が悪い人も同じ仕組みで【運が悪い】を強化して出来上がります。

これは一般的に多くの人に知られている引き寄せの法則です。

■魂の使命を探せば探すほど、使命が見つからない現実を作っていくという落とし穴がある■

ただし、この引き寄せの法則には落とし穴があります。

「こうなりたい!」と表面の意識で思うと、
無意識の中に
「今、こうではない。」と言う反対の考えが入るのです。

 

新しい自分にならなければならないと思っている時点で

「今の自分ではダメ」という思いが見えないところで発生して、

「ダメな自分」を現実世界に作り出しているのです。

 

ええ〜!じゃぁどうしたらいいの?
そう思いますよね。

私も長年、そのことに悩んでいましたが、

ある日、フッと気がつきました。

以前から色々な本に書いてあって、知識としては頭にあった考えなのですが、
夜寝る前に瞑想をしている時にスコーンと腹に落ちました。

 

「自分はもともとありのままで完璧である。

完璧という前提に立つなら、問題が起こって見えるのは、
その問題の中で色々な経験を体験したかったので
自分が必要でわざとその問題を起こしているんだ。」

 

それに気がついた時、
今までの自分をまるっと受け入れることができました。

 

■自分の魂は、神様が分裂したもの■

人は生まれる前は神様の一部であったと言う考えがあります。

神様はなんでもできます。

なので神様だったあなたは、
出来ないという体験がしたかったのです。

だから、人として出来ないを体験するためのアトラクションとしてこの地球を作りました。

出来ないというアトラクションを体験するために生まれてきたのですから、
今までの不完全に思える自分は、出来ない自分を味わおうとした
神だった自分の思い通りだったのです。

だから、出来ないと感じている自分も完璧。
思い通り!

と言うような考え方を、私は採用してみることにしました。

すると、
「自分が完璧」「何も変えることはない」という安心感が生まれてきました。

 

そうすると不思議なのですが、
変えよう変えようと意識しなくても自分が変わってきたのです。

不完全な自分から完全な自分になるのではなく、
今の完全な自分から別の完全な自分へ変化していきました。

 

その変化には苦しさや切羽詰まった焦りの感情はなく

ただ、今、この瞬間を出来るだけ楽しんで味わおう。
そんな気持ちのを感じながら楽しく変化していきました。

今、この瞬間やりたいことをやって、自然とうまくいくようになったのです。

■自分の使命を探すことで使命が見つからない不完全な自分を作っていた■

そう、ここまでくるとなんとなくわかったきたのではないでしょうか?

あなたは、外側に使命ややることを探している限り、

今、この瞬間に私は不完全という隠れた思いを強化して、作り出していたのです。

 

では、あなたの本当の使命とは?

 

それは、今、この瞬間を味わって楽しむことです。

もしも今あなたが、変わらなくっちゃ!
と焦っていたら、

私からの提案があります。

それは、
「私は私のままで完璧」

と、まず自分の中で設定してみてください。

 

そして、完璧な自分の視点で今までのことは

「不完全さを味わうために神様の自分がわざわざ作った
出来ないジェットコースターに乗っていただけなんだ。
なら、この状況をとことん味わってみよう!

と、今の自分への不満やモヤモヤをまるっと体験し尽くしてみてください

 

外に解決を求めるでなく、
今、ここで自分を受け入れ感じてみる。

そうすると、その出来ないジェットコースターを味わい尽くして
飽きてきます。

飽きてきたらその後から、
これから本当に味わいたい感情をじっくり見つめてあげてください。

もし、味わった後で、読みたい本があったら、
話をきいみたい人がいたら、心に従ってやってみてもいいかもしれません。

これからこのブログでも
このような心の話をもう少し詳しく話していきます。

私の物語には、このような体験を通して心が軽くなった結果、
起こってきた沢山の奇跡に触れています。

少し長編ですが読んでみてくださいね。
私のストーリー①